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【フィジカルAIの正体】
〜世界の競争動向、現場実装の最前線、日本企業の勝機〜

12月 1日(火)
XinobiAI株式会社 Co-Founder 共同代表CEO
馬渕 邦美(まぶち くによし) 氏
生成AIの進化は、デジタル空間から現実世界へと広がっています。ロボットや自動運転などを通じて認識・判断・行動する「フィジカルAI」は、産業や社会、私たちの仕事をどう変えるのでしょうか。
本講演では、著書『フィジカルAIの正体』をもとに、その基本概念と進化を支える技術、世界の主要企業や各国の動向、製造・物流などの活用領域をわかりやすく解説します。さらに、人とAI・機械の役割や責任の変化、日本の強みと課題をひもときながら、2030年代に向けた産業・社会の変化と、フィジカルAIがもたらす未来を展望します。
1.フィジカルAIとは何か-「生成AIの次」に起きる変化
-デジタル空間から現実世界へ広がるAI、従来のロボットとの違い、いま注目される背景
2.フィジカルAIの進化を支える技術
-AIエージェントや世界モデルの役割、現実世界を認識・判断し、身体を動かす仕組み
3.世界の競争動向と産業構造の変化
-米国・中国・欧州・日本の動向と主要企業の戦略、技術・データ・現場をめぐる競争と協業
4. 現場に広がるフィジカルAIの可能性
-製造・物流などでの活用、人型ロボット・ドローン・自動運転の動向、実用化の現在地と課題
5. 人間の仕事と責任はどう変わるか
-人とAI・機械の役割分担、働き方や求められる能力の変化、人間が担う判断と責任
6.2030年代の展望と日本の可能性
-現場の知見やものづくりの強み、学習の成果を広く共有・展開する仕組み、日本が競争力を発揮するための条件
7.質疑応答/名刺交換


米国でのエージェンシー勤務を経て、デジタルエージェンシーを起業し、事業拡大後にバイアウト。OgilvyOne Japan CEOなど、デジタルマーケティング領域で計4社のCEOを歴任。
Meta日本法人では、Instagramの日本市場成長をリード。Deloitte、PwCコンサルティングでは、AI・先端技術・デジタル変革領域における事業開発と経営変革を推進。
現在は、パーソナルAIの実現を目指すXinobiAI株式会社を共同創業。松尾研究所シニア・アドバイザー、DIP株式会社社外取締役、FLUX株式会社監査役、Japan Spatial Forum共同代表理事、Japan Personal AI Forum代表理事として、AI、XR、空間コンピューティング、フィジカルAIの社会実装に取り組む。
