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2040年に向けた

11月 6日(金)
厚生労働省 医政局 地域医療計画課 課長補佐
荒川 直紀(あらかわ なおき) 氏
2040年頃に向け、85歳以上の高齢者の増加や人口減少が更に進むことが見込まれる中、地域医療構想を通じて、全ての地域・世代の患者が適切に医療・介護を受けられるとともに、医療従事者も持続可能な働き方を確保できる、医療提供体制を構築することが重要である。
こうした中、2040年に向けた地域医療構想については、対象範囲を入院医療だけではなく、外来医療・在宅医療、介護との連携、人材確保等を含めた医療提供体制全体の課題解決を図るものとして位置づけており、具体的な施策や進め方、今後の展望について解説を行う。
1.2040年に向けた医療の課題
2.2040年に向けた地域医療構想の概要
3.地域医療構想の取組の推進
4.質疑応答/名刺交換

2019年3月 東京大学医学部卒業
2019年4月 さいたま赤十字病院 初期臨床研修医
2021年4月 さいたま市民医療センター 内科医師
2022年4月 厚生労働省入省 保険局医療課
2024年7月 医薬局総務課医薬品副作用被害対策室
2026年4月 医政局地域医療計画課 課長補佐(現職)
