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上下水道事業への参入と成長戦略の新潮流〜ウォーターPPPの浸透、デジタル化の進展、業界再編の加速を踏まえて〜

11月16日(月)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
インフラストラクチャー・アドバイザリー パートナー
福田 健一郎(ふくだ けんいちろう) 氏
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
ストラテジー パートナー
藤山 賢(ふじやま さとし) 氏
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
インフラストラクチャー・アドバイザリー ディレクター
松村 隆司(まつむら たかし) 氏
上下水道事業は、施設の老朽化、担い手不足、人口減少に伴う料金収入の減少という構造課題に直面している。国はウォーターPPPの導入推進、広域化、上下水道DXを進めており、事業運営のあり方は大きな転換期にある。この変化により、民間企業には運営・維持管理、管路更新、デジタル技術、スマートメーター・データ活用など幅広い領域で事業機会が広がっている。あわせて、事業領域の拡張や競争力強化の手段として、企業間の資本業務提携やM&Aも増加し、業界再編が進んでいる。
本セミナーでは、政策と市場の最新動向を踏まえ、民間企業が上下水道市場への参入と事業拡大を実現するための事業戦略を、M&A・資本業務提携の活用を含めて、官民両面の支援実績に基づき紹介する。
1.上下水道事業を取り巻く環境変化と政策動向
2.ウォーターPPP等の官民連携への参入と受注のポイント
3.上下水道DX・AI、スマートメーターの実装動向と事業化
4.企業から見た事業機会と業界再編の動向
5.事業戦略オプションとM&A・資本業務提携の活用ポイント
6.質疑応答/名刺交換


2007年 早稲田大学政治経済学部卒。同年 株式会社野村総合研究所入社、2012年 EY参画。水道事業、下水道事業を中心とした公益事業、公営インフラ経営を専門とする。上下水道事業体の経営戦略策定や料金改定関係業務、官民連携(PPP/PFI、コンセッション)の導入・参入支援、欧米諸国の上下水道事業の制度調査業務などに多数携わる。超党派水制度改革議連「水循環基本法フォローアップ委員会」委員、神奈川県内広域水道企業団新ビジョン策定委員、国土交通省PPPサポーター(上下水道担当)。
2006年 早稲田大学政治経済学部卒、同年デロイト トーマツ税理士法人東京事務所入社。2010年 デロイト トーマツ コンサルティング株式会社入社、2019年 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社入社。社会インフラ領域において、主に民間企業側に立ち、企業変革・企業間提携やM&A、新規事業創出等に従事。また、EY内においては、リサーチ・ナレッジマネジメントの専門チームのリーダーとして、AI活用を通じたEYSCの組織能力強化にも注力している。

2004年 京都大学大学院工学研究科修士修了、同年 株式会社荏原製作所(現・水ing株式会社)入社、2013年 EY参画。水道事業、下水道事業、ガス事業等のインフラ経営を専門として、中央省庁における上下水道関連の政策アドバイザリー業務、官民連携(PPP/PFI、コンセッション)アドバイザリー業務、上下水道事業体における中長期経営計画策定支援及びDXをはじめとする経営改善支援に従事。技術士(上下水道部門)、環境計量士(濃度関係)。
