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【人を増やさず、今いる社員の力を最大化する】
〜日常業務の徹底効率化から、新規開拓・情報発信を自動で回す『攻めの仕組み』の作り方〜

11月11日(水)
株式会社三信 AI事業責任者
菅原 拓哉(すがわら たくや) 氏
「求人を出しても人が採れない」「教育の余裕もない」といった声は、中小・中堅企業の経営現場で少なくありません。人手不足を打破するために必要なのは、人を増やすことではなく、「今いる社員のできること」を増やすことです。
本セミナーでは、日常の資料作成やデータ処理を引き受け、社員一人ひとりの対応力を高める「AIエージェント」の使い方を、経営の仕組みとして整理します。効率化で生まれた時間を、情報収集・社内分析・情報発信など後回しにしてきた業務へ回す考え方、AIとの対話を通じたベテラン・若手のスキル底上げ、導入後の変化がわかる実例まで、分かりやすく解説します。経営者・経営企画の方が、守りと攻めを同時に回す体制を検討する際の材料として活用できるセミナーです。
1.目指すのは、人を減らすことではなく人を活かすこと
効率化のその先にある、新たな付加価値の置き方。「人を減らすためのAI」ではなく、「今いる社員のできること」を増やす
経営の方向性の整理をします。
2.今いる社員の可能性を広げる、AIエージェントの正体
資料作成・データ処理など、日常の面倒な作業を引き受ける最新の仕組み。社員の対応力を広げる存在として、
何を任せ、どこから始めるかの解説をします。
3.効率化で生まれた時間を、後回しにしてきた業務へ
情報収集・社内分析など、忙しさを理由に手薄だった領域への着手。効率化で空けた時間を、新規開拓や情報発信と
いった攻めの仕事に回す考え方をお伝えします。
4.AIとの対話がもたらす、組織スキルの底上げ
ベテランは新たな挑戦へ、若手は自ら学ぶ力へ。教育の余裕が取りにくい現場でも、対話を通じて実務の質を高める使い方を
お伝えします。
5.事例紹介:資料作成・情報発信・社内分析
効率化から新しい挑戦まで、導入前後で何が変わったかがわかる事例をご紹介します。
6.質疑応答/名刺交換


1981年生まれ。埼玉県さいたま市出身。早稲田大学商学部卒業。株式会社リコーにて新規事業・事業管理をはじめ幅広い職種を経験。2022年に株式会社三信でAIコンサルティング部門の立ち上げ、兼任として2023年からはAIベンチャーのアースアイズ株式会社で生成AIディレクターにも就任。
■専門分野
生成AIの活用支援・研修、AIX(AIを活用したデジタル改革)支援、AIシステムの構築・ディレクション。
■主な実績
1年間で約100件の案件問い合わせ対応(自治体、製造業、販売業、コンサル業、社団法人、IT業、金融業ほか)。人材マッチング・キャリア分析の案件対応、AI販売員の開発、プロンプト開発、チャットボット開発の実績あり。通信業での社内AI活用研修、コンサル業への生成AI基礎研修を実施。
■その他活動
・経産省認定 中小企業診断士
・東京都中小企業診断士協会 AI・人工知能研究会 幹事
