SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/アーカイブ配信

コンテンツビジネス2026

〜放送局・配信プラットフォームはコンテンツ価値をどう最大化するのか〜

No.
S26565
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年10月28日(水) 15:00~17:30
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受講料
1名につき 34,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

10月28日(水)

コンテンツビジネス2026

メディアコンサルタント
境 治(さかい  おさむ) 氏 株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部
ICT・コンテンツ産業コンサルティング部 
シニアコンサルタント
四元 正太郎(よつもと しょうたろう) 氏 株式会社フジテレビジョン コンテンツ戦略本部
プラットフォーム事業局 プラットフォーム事業センター 
室長
下川 猛(しもかわ たけし) 氏 株式会社テレビ東京
配信ビジネス局 局次長 兼 ライツ開発部
部長
柴 幸伸(しば ゆきのぶ) 氏 株式会社U-NEXT
取締役COO
本多 利彦(ほんだ としひこ) 氏

15:00~17:30

放送局にとって今後の成長を担うのは、放送ビジネスによる広告収入から、個々の番組の価値を最大化するコンテンツビジネスにシフトしています。また配信プラットフォームも、もはや他社が制作したコンテンツの受け皿としてだけでなく、自らコンテンツに主体的に関わることで収益増大を図る時代になってきました。そこでこのセッションでは、2つのキー局と国内最大の配信プラットフォームでコンテンツビジネスに携わるキーマンに登壇いただき、現状をつまびらかにしていただきます。さらに今後に向けての構想も開陳いただき、日本のコンテンツビジネスの未来像にも迫ります。また、メディア企業を間近に観察し解明している若手コンサルタントに登壇してもらい、俯瞰的に業界を語ってもらいます。司会進行は、長年業界を見つめてきたメディアコンサルタントの境治氏です。政府によるコンテンツ産業支援策も様々に打ち出されている2026年、メディアやプラットフォームの生の動きが把握できる貴重なセミナーとなるでしょう。

<1>問題提起 境 治 氏 【15:00〜15:15】

<2>パネリスト・ワンポイントプレゼン 
 Ⅰ.コンテンツ産業の動向、事業構造、今後の方向性 四元 正太郎 氏 【15:15〜15:30】
 Ⅱ.FODを中心とした配信・コンテンツビジネス 下川 猛 氏 【15:30〜15:45】
 Ⅲ.テレビ東京の配信・IP・コンテンツ戦略 柴 幸伸 氏 【15:45〜16:00】
 Ⅳ.IP創出とファンダム形成で
   U-NEXTは新たなエンターテイメントサービスへ 本多 利彦 氏 【16:00〜16:15】

休憩 【16:15〜16:25】

<3>パネルディスカッション&質疑応答 【16:25〜17:30】
  1.コンテンツビジネスは放送と相反関係?
  2.放送局とプラットフォームの関係は?
  3.海外展開か国内重視か
  4.未来の業界マップはどう変わる?
  ※具体的なテーマは、当日までの動向などを踏まえて一部変更となる場合があります。
 【モデレーター】境 治 氏
 【パネリスト】四元 正太郎 氏/下川 猛 氏/柴 幸伸 氏/本多 利彦 氏

境 治(さかい  おさむ) 氏
コピーライター/メディアコンサルタント。1962年 福岡市生まれ。東京大学卒業。1987年 広告代理店アイアンドエスに入社し、コピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあと2006年 映像制作会社ロボットで経営企画室長、2011年 広告代理店(株)ビデオプロモーションでコミュニケーションデザイン室長を経験。2013年から再びフリーランスになりメディアコンサルタントとして活動。各種メディアや講演活動などで業界の変革を呼びかけている。有料WEBマガジン『テレビとネットの横断業界誌MediaBorder』を発行、著書「拡張するテレビ」(宣伝会議刊)「嫌われモノの広告は再生するか」(イーストプレス刊)など。
四元 正太郎(よつもと しょうたろう) 氏
新聞社及びテレビ局にてデジタル・アナログ問わない多様な広告商材の企画・営業、新規事業の立ち上げを経験。野村総合研究所に入社後は、メディアやコンテンツ業界等のコンサルティング、また政策支援プロジェクトを多数リーディング。ITナビゲーター2026(東洋経済出版社)等の執筆に携わる。
下川 猛(しもかわ たけし) 氏
2001年3月早稲田大学教育学部卒、2007年東京大学情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム修了。2001年4月読売広告社入社。営業、アニメ・映画・ドラマなどのプロデューサー経験を経て、2007年9月株式会社フジテレビジョンに中途入社。MD、デジタルコンテンツ、動画配信(FOD)、番組編成、FODオリジナルコンテンツプロデュースなどの様々なプロジェクトを担当。民放公式アプリ「TVer」の立ち上げ、「ガチャピン・ムック」「チャギントン」などのIPマネジメント、新規事業などを担当。
柴 幸伸(しば ゆきのぶ) 氏
1999年入社。制作局で「空から日本を見てみよう」「THEカラオケ★バトル」「元祖!大食い王決定戦」「世界!ニッポン行きたい人応援団」などを担当後、2020年に総合編成局、2023年に配信ビジネス局に異動。ドラマ・バラエティのコンテンツビジネスを経て、現在は新規コンテンツIP開発を担当。
本多 利彦(ほんだ としひこ) 氏
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社を経て、2006年ワーナーエンターテイメント ジャパン株式会社(現:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社)入社。主にデジタル配信ビジネスに従事。2016年、20世紀フォックスホームエンターテイメント(カリフォルニア州ロサンゼルス)にてデジタルライセンスビジネスを統括。2019年9月より現職に就任。2024年より金沢工業大学コンテンツ&テクノロジー融合研究所客員教授。
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