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【「回線提供」からAIと物理世界をつなぐ企業へ】
〜AIOps、ネットワークAPIから描く収益化戦略〜

10月 8日(木)
株式会社NTTデータ経営研究所
ビジネストランスフォーメーションユニット
コンサルタント
本村 彩香(もとむら あやか) 氏
フィジカルAIの進展により、通信キャリアには「回線を提供する企業」から、AIと物理世界をリアルタイムにつなぎ、制御する企業へ進化する機会が生じる。本セミナーでは、フィジカルAIがもたらす通信需要の変化と通信キャリアの事業機会を整理した上で、参入の第一歩となるAIOpsの役割を解説する。さらに、AIOpsで蓄積した運用知能をネットワークAPIや産業向けサービスへ展開し、フィジカルAI市場で収益化するための戦略、通信キャリアが握るべきレイヤーの在り方を考察する。
第1章 フィジカルAIが書き換える「現実世界」の競争構造
・フィジカルAIの定義
・フィジカルAIと従来のAIの違い
・フィジカルAIの主な適用領域
第2章 フィジカルAI時代、通信キャリアに「逆転」の機会が生まれる理由
・フィジカルAIの台頭が通信業界にもたらす影響
・主導プレイヤーの歴史と「土管化」の歴史
・通信各社の取り組み
第3章 フィジカルAIへの第一歩
-自社ネットワークを「実証フィールド」にするAIOps
・「ユーザー」としてAIOpsに取り組む企業の事例
・AIOpsの進化と展望
第4章 AIOpsを「守り」から「攻め」へ
-ネットワーク能力の事業化
・AIOpsを活用した収益化の全体像
・ネットワークAPIに関する動向
第5章 フィジカルAI時代に握るべきレイヤー
・通信キャリアが握るべきレイヤー
・フィジカルAI市場における日本の勝ち筋
【質疑応答/名刺交換】

総合化学メーカーにて研究職に従事。2024年よりNTTデータ経営研究所へ参画。先端技術領域における技術・市場調査を実施し、事業戦略・技術戦略の検討支援に従事。AI分野においては、国内・海外モデルの動向調査や企業におけるユースケース調査、論文を活用した先進技術調査を実施。技術トレンドや市場動向の分析を通じて、研究開発・事業戦略の検討を支援。
