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【米国 vs 中国 AI覇権争い】
-OpenAI・Anthropic・Google vs Moonshot AI・DeepSeek・Alibaba
-オープン化・AIエージェントで激変する勢力図と日本企業の戦略

10月 9日(金)
米国 VentureClef社 代表/アナリスト
宮本 和明(みやもと かずあき) 氏
米国のフロンティアモデル(最先端モデル)が想定外の速度で進化している。フロンティアモデルを基盤とするAIエージェントが、企業のビジネス形態を一変させた。中国企業は大規模オープンソースを開発し、その性能は米国モデルに迫る。一方、米国企業はオープンソースの開発を開始し、米中直接対決の構図が生まれる。
セミナーでは米中のフロンティアモデルを検証し、最新技術と重要トレンドを解説する。日本企業は米中AI開発競争をどう捉えるべきか、技術とビジネスの観点から論点を整理する。米国モデルと中国モデルの使い分け、また、オープンソースとクローズドソースの利点と課題など、企業がAI時代を勝ち抜く戦略を考察する。
<1>フロンティアモデル (米国)
1.フロンティアモデル全体像
2.OpenAI
3.Anthropic
4.Google
5.SpaceXAI
6.Meta
<2>フロンティアモデル (中国)
7.Moonshot AI
8.Alibaba
9.Z.ai
10.DeepSeek
11.Xiaomi
12.MiniMax
<3>技術トレンド・日本企業のAI戦略
13.オープンソース vs クローズドソース
14.米国モデル vs 中国モデル
15.サイバー攻撃とインシデント
16.米国AIエージェント導入実態
17.AI時代をサバイバルする技法
<4>質疑応答


広島県出身。大阪大学基礎工学部卒業。1980年 富士通に入社。1985年 富士通関連会社Amdahl Corp.(カリフォルニア州サニーベール)に出向し、アメリカでスーパーコンピュータ事業の立ち上げに従事。
2003年3月 富士通を退社し、リサーチ会社VentureClef (カリフォルニア州マウンテンビュー) を設立。アナリストとしてコンピュータ技術の最新動向を追う。シリコンバレーのベンチャー企業にフォーカスし、時代を変える技術の発掘と解析を行う。25年に及ぶアメリカでのキャリアを背景に技術トレンドをレポート。
【著書等】『量子技術の実用化と研究開発業務への導入方法(共著)』(技術情報協会)2023。『機械学習・人工知能 業務活用の手引き(共著)』(情報機構)2017。『人工知能アプリケーション総覧(共著)』(日経BP社)2015。最新技術をブログ「Emerging Technology Review」で発信。
日経新聞に寄稿「宮本和明のシリコンバレー最先端技術報告」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130326/466162/
日経新聞に寄稿「未来の技術の実験場-シリコンバレー最先端を追う」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140603/561130/
