SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

脱炭素火力プロジェクトの法務・制度対応

〜水素・アンモニア専焼・混焼、CCSを中心に長期脱炭素電源オークション、CCS事業法を踏まえて〜

No.
S26544
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年10月 5日(月) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

10月 5日(月)

脱炭素火力プロジェクトの法務・制度対応

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 
パートナー弁護士
宇田川 法也(うだがわ のりや) 氏

13:00~15:00

火力発電については、電力の安定供給の確保のために重要な位置を占めていますが、同時に脱炭素化に向けた社会的要請も存在しています。LNG専焼火力の新設・リプレース以外にも、水素・アンモニアの燃料としての活用やCCSの活用も想定され、直近では、長期脱炭素電源オークション第4回募集に向けた制度見直しやCCS事業法の全面的な施行が行われています。
本講義では、本年6月まで資源エネルギー庁において日本政府の政策に携わってきた講師が、水素・アンモニアやCCSの活用を中心としてプロジェクト組成にあたっての課題や検討事項を解説します。

1.脱炭素火力を巡る政策動向概観
2.長期脱炭素電源オークション第4回募集に向けた制度見直し
 (1)LNG専焼火力
 (2)水素・アンモニア専焼・混焼
 (3)CCS付火力
 (4)その他:蓄電池、洋上風力
3.水素社会推進法に基づく予備審査の導入
4.CCS事業法全面施行
5.プロジェクト組成に向けた検討
 (1)ブルーアンモニアプロジェクトの組成
 (2)CCSプロジェクトの組成
 (3)プロジェクトファイナンスの活用
6.質疑応答/名刺交換

宇田川 法也(うだがわ のりや) 氏
主にプロジェクト・ファイナンス、PPP/PFI、ストラクチャード・ファイナンス、ファンド取引等の金融取引を取り扱っている。資源・エネルギー分野においては、再生可能エネルギー発電事業に関するスキーム構築、契約交渉等に関与し、データセンターの開発、屋根貸し方式による太陽光発電施設の導入など、豊富な経験を有している。2024年7月から2026年6月まで資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 水素・アンモニア課 水素・燃料電池戦略室長を務めた経験を通じ、エネルギー分野における戦略的なアドバイスを提供している。
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