SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

自然電力に学ぶ! After FIT時代の
収益最大化に向けたアグリゲーション

〜電力需要は増える。それでも電源は報われない “では、どうすべきか”〜

No.
S26534
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年10月14日(水) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 33,990円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

10月14日(水)

自然電力に学ぶ! After FIT時代の
収益最大化に向けたアグリゲーション

自然電力株式会社 再エネアグリゲーション室
再エネアグリゲーション事業統括
戴 昊笠(たい こうかさ) 氏

13:00~15:00

生成AIの普及とデータセンター・半導体工場の新増設により、長く減少してきた日本の電力需要は増加に転じる見込みである。一方で再エネの出力制御は増加・長期化・広域化し、電源側の収益予見性は低下しつつある。需要が増加に向かうのに、なぜ電源は報われないのか。問題は「量」だけではなく、「時間」「場所」「リスクの引受け手」が噛み合っていないためである。
本講演では当社の取組も踏まえ、After FIT時代の収益最大化の手法と、アグリゲーターが固定価格で買い支えられる条件を整理する。電源保有者・需要家双方の意思決定の一助となれば幸いである。

1.電力需要はどこまで伸び、何を求めるのか
 ・外資BigTech・DC・半導体が動かす電力需要の実像
 ・需要家の調達要求はどう変わるか(24/7 CFE、追加性、GHGプロトコル改訂議論)
2.After FIT時代の電源経済学
 ・収益を左右する変数が入れ替わった
 ・出力抑制の長期化基調と、拡大するエリア間格差
 ・セカンダリー市場をどう読むか
 ・「売る」という選択は、何を誰に渡しているのか
3.電源タイプ別に、何で稼ぐのか
 ・リパワリング、蓄電池併設、PPA等の使い分け
4.なぜエコシステムが回らないのか
 ・需要と供給は、どこで食い違っているのか
5.「固定価格で買う」を成立させる条件
 ・買い支えの原資はどこから来るのか
6.明日からの意思決定
 ・電源保有者は、何をどう比べるべきか
 ・制度・市場に残る課題
7.質疑応答/名刺交換

戴 昊笠(たい こうかさ) 氏
立命館大学理工学部卒業。三井物産にて化学品の三国間貿易および事業開発に従事し、DMM.comでは不採算事業の再生とM&Aを担当。その後、伊藤忠商事等が出資する中国向け越境EC企業インアゴーラにて、ブランドインキュベーション事業部を統括。2021年に自然電力グループへ参画し、グループの新規事業であるVPPプラットフォーム会社Shizen Connectの初期メンバーとして事業化を推進。COOとして同社の事業拡大を牽引した後、2025年より自然電力にて再エネアグリゲーション事業を立ち上げ、現在に至る。
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