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【“攻め”の社会インフラ再編の核心】
〜計算・電力・通信の広域連携が切り拓く次世代社会基盤〜

10月 6日(火)
アクセンチュア株式会社
Industry and Enterprise マネジング・ディレクター
藤野 良(ふじの りょう) 氏
アクセンチュア株式会社
Digital Core, Strategy プリンシパル・ディレクター
増田 暁仁(ますだ あきひと) 氏
AIの急速な普及により、都市の競争力を支えるインフラは、道路・上下水道などの物理基盤から、計算(ビット)・電力(ワット)・通信を一体で設計する「ワット・ビット連携」へと移行しつつある。電力余剰地域にデータセンターを配置し、結果だけをビットとして届ける、この発想は、データセンター立地、電力系統、通信網、さらには都市や地域開発までを一体的に捉え直すものであり、社会インフラの設計思想そのものを塗り替える。
本講演では、海外先行事例も踏まえながら、民間企業の果たしうる役割と、その実現に向けた戦略を解説する。
1.ワット・ビット連携 -都市インフラ再編の核心
2.計算・電力・通信、3層が一体化する意味
3.海外先行事例に見る変化の速度
4.官公庁・自治体との連携が変わる
5.民間企業の次の一手 -戦略転換の論点
6.質疑応答/名刺交換


エネルギー関連企業を中心に、事業戦略、新規事業創造、デジタル活用の戦略立案・オペレーティングモデル設計・戦略実行フェーズまで多数従事。近年は、エネルギー転換領域やグリーントランスフォーメーション領域での成長戦略案件や企業全体の変革案件を複数経験。書籍「Mobility3.0(東洋経済新報社)」および「XTech2020(日本経済新聞出版社)」のエネルギーパートの共著者。

技術戦略を担当し、先進技術を中心とした新規事業戦略立案等を専門とし、官庁やインフラ企業等の先進技術を活用した大規模な産業変革案件や研究開発の実績多数。大手電力会社のワット・ビット連携構想の立ち上げや戦略立案業務に従事。書籍「生成AI 協働・共生の時代(日本経済新聞出版)のプラットフォームにおける変革パートを執筆。
