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AI時代における〜高度な創造性は才能ではなく、思考プロセスによって再現できる〜

11月10日(火)
事業構想大学院大学 特任教授
奥村 隆一(おくむら りゅういち) 氏
生成AIによって情報収集や文章作成は容易になりました。しかし、新しい事業を構想するためには、人間自身が「何を問い」「どのように発想するか」がますます重要になっています。本講演では、『考えをまとめる、アイデア発想ドリル』で紹介した7つの発想法の中から、「意味を反転する」「似たものを連想する」の2つを取り上げます。事例紹介だけでなく、生成AIとの壁打ちをリアルタイムで実演しながら、思考のプロセスを可視化し、誰でも再現できるアイデア創出の方法を体験的に学んでいただきます。
1.なぜ今、「考える力」が重要なのか
2.ビジネスアイデアは「具象⇔抽象」の往還で生まれる
3.発想法① 意味を反転する
4.発想法② 似たものを連想する
5.生成AIを壁打ち相手に新規事業を考える【ライブ実演】
6.明日から実践できる思考習慣
7.質疑応答


事業構想大学院大学特任教授。1968年神奈川県生まれ。一級建築士。
1994年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。2021年東京工業大学情報理工学院博士課程修了。
発想法や人的資本論、経営学に関わる教育・研究・提言を行う。
三菱総合研究所マネージャー、サイバー大学客員教授、法政大学兼任教員。
少子高齢問題や雇用・労働政策に関わる研究提言や新規事業開発、クリエイティブシンキングやロジカルシンキングにかかる講義、イノベーティブな事業構想を生み出すためのゼミ指導を行う。
著書は、「考えをまとめる、アイデア発想ドリル」(ぱる出版)、「仕事が速い人は図で考える(KADOKAWA)、「考えをまとめる・伝える図解の技術 (日経文庫)、「考えを整理する技術・伝える方法」(PHP研究所)、「人口減少経済 早わかり」(中経出版)など多数。
