SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

再エネが直面する新・優先給電ルール

〜制度概要・導入スケジュール、FIT/FIPへの出力抑制影響とFIP事業リスクについて〜

No.
S26478
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 8月26日(水) 13:00~15:00
詳しく見る
受講料
1名につき 34,430円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

8月26日(水)

再エネが直面する新・優先給電ルール

株式会社三菱総合研究所 電力・エネルギー本部
シニアコンサルタント
大谷 尚徹(おおたに なおゆき) 氏

13:00~15:00

2026年度末より各エリアで順次開始される新たな優先給電ルールでは、再エネの出力抑制の順番が見直され、FIT電源がFIP電源に先立って出力抑制を受ける構造となる。本講演では、ルール変更によってFIT/FIP電源の出力抑制率や売電収入にどのような影響が生じるのかを、将来的な出力抑制増加やFIP転電源増加の観点から解説する。併せて、FIP転による出力抑制回避効果だけでなく市場価格連動リスク、売電単価低下リスク、プロファイルリスクなど、FIP転後に留意すべき収益変動要因を整理し、事業性評価・売電条件設計における定量分析の重要性を示す。

1.新・優先給電ルールの制度概要と導入スケジュール
2.ルール変更に伴うFIT/FIP電源の出力抑制リスクの変化
3.将来的な出力抑制率の絵姿
4.FIT継続時に想定される売電機会損失
5.FIP転後に留意すべき収益変動要因
6.質疑応答/名刺交換

大谷 尚徹(おおたに なおゆき) 氏
2020年 東京大学大学院工学系研究科 修士課程修了。
2020年 株式会社三菱総合研究所に入社。
送配電事業に係る調査・政策立案や、エネルギー関連サービスのモデル開発・分析に従事。各種電力市場(卸価格・出力抑制・非化石・FIP)の見通しをはじめとするエネルギー分野の定量分析を中心に支援。
申込フォーム