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【2026年10月改訂!】
〜契約社員・パートタイマー・派遣・業務委託・フリーランスの雇用区分別に解説〜

9月15日(火)
HRプラス社会保険労務士法人
代表社員/特定社会保険労務士
佐藤 広一(さとう ひろかず) 氏
近時、労働力人口の約40%程度が非正規雇用者で占められており、十分な収入を得られないことで少子化が進んでいることから、政府は無期転換ルールやいわゆる「同一労働同一賃金」などの法改正を相次いで行っています。また昨今の人材不足を背景に業務委託契約者・フリーランスを就労させているケースが増えており、不適切な運用により偽装請負リスクも高まっています。
本講座では今年10月に改訂予定の「同一労働同一賃金ガイドライン」の内容にも触れるとともに、非正規雇用者の雇用区分ごとに最新の「現在地」を整理いたします。
1.非正規雇用者増加の背景
2.有期労働契約者(契約社員・パートタイマー)をめぐる留意点
3.非正規雇用者の処遇改善(いわゆる「同一労働同一賃金」)
4.高年齢者(定年再雇用者)の雇用をめぐる留意点
5.派遣労働者をめぐる留意点
6.業務委託契約者・フリーランスの労働者性をめぐる問題
7.質疑応答/名刺交換


「HRに安心、情報、ソリューションをプラスする」をコンセプトに、人事パーソンにコミットした人事労務相談、就業規則見直し、IPO支援、海外労務などの人事労務コンサルティングを展開している。特にIPO、M&Aのシーンでの人事労務デューデリジェンスに定評があるほか、海外労務への知見は高い。また、プライム上場企業を含む3社の取締役(監査等委員)を現任し、ボードメンバーの立場からも人事労務コンプライアンスに携わっている。著書として『泣きたくないなら労働法』光文社、『図解でハッキリわかる労働時間・休日・休暇の実務』日本実業出版社、『管理職になるときこれだけは知っておきたい労務管理』アニモ出版など30冊以上があり、TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、日本テレビ『ダンダリン』、小説『ひよっこ社労士のヒナコ』(水生大海著)などを監修している。その他、マスコミ・メディア取材、新聞・雑誌への寄稿も積極的に行う傍ら、日本能率協会、SMBCコンサルティングなど全国各地で多数の講演を行っている。
