SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【国土交通省/JAL】

SAF推進に向けた施策と航空脱炭素の最前線

No.
S26456
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年 8月 6日(木) 13:00~14:50
詳しく見る
受講料
1名につき 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。
主 催
公益財団法人 原総合知的通信システム基金

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

8月 6日(木)

Ⅰ.SAFの導入促進に向けて

国土交通省 航空局 カーボンニュートラル推進室 室長
山下 泰史(やました やすし) 氏

13:00~13:50

2050年カーボンニュートラルに向け、また、航空の国際競争力や航空ネットワークの維持・強化の観点からも航空分野の脱炭素化の取組は喫緊の課題となっている。
航空の脱炭素化の手段は限られており、CO2削減効果の高いSAFへの期待は大きい。SAFの導入促進に向けた昨今の取組について紹介する。

1.航空分野の脱炭素化におけるSAFの重要性
2.SAF導入促進に向けた取組
3.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.2050年CO2排出ネットゼロに向けた日本航空の挑戦

日本航空株式会社 サステナビリティ推進部
GX企画グループ グループ長
廣谷 和生(ひろたに かずお) 氏

14:00~14:50

航空業界は排出削減が難しい「Hard-To-Abate」業界ですが、同時に日本の産業や社会を支える不可欠なインフラでもあります。政策支援に加えて、当社は民間企業として、社会のみなさまと共に脱炭素に取り組み、持続可能な運航の実現に挑戦しています。
本日は脱炭素の5つの取り組み(省燃費機材の導入、運航の工夫、持続可能な航空燃料SAF、カーボンクレジット、除去新技術)についてご紹介し、他業界のみなさまとの協創について考えていきます。

1.当社のCO2排出削減のための5つの取り組みの紹介
2.燃料消費量削減の取り組み(省燃費機材の導入、運航の工夫)
3.燃料転換の取り組み(持続可能な航空燃料SAF)
4.バリューチェーン外での削減の取り組み(カーボンクレジット・除去新技術)
5.社会のみなさまと共に深化させる取り組み
6.質疑応答/名刺交換

山下 泰史(やました やすし) 氏
民間企業勤務ののち、2022年に国土交通省入省。
航空局安全部安全政策課、航空機安全課課長補佐を経て、2025年4月より現職。
廣谷 和生(ひろたに かずお) 氏
2000年 日本航空株式会社入社。
整備部門、経営企画部門を経て、2024年10月より現職。
申込フォーム