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【国土交通省/JAL】

8月 6日(木)
国土交通省 航空局 カーボンニュートラル推進室 室長
山下 泰史(やました やすし) 氏
2050年カーボンニュートラルに向け、また、航空の国際競争力や航空ネットワークの維持・強化の観点からも航空分野の脱炭素化の取組は喫緊の課題となっている。
航空の脱炭素化の手段は限られており、CO2削減効果の高いSAFへの期待は大きい。SAFの導入促進に向けた昨今の取組について紹介する。
1.航空分野の脱炭素化におけるSAFの重要性
2.SAF導入促進に向けた取組
3.質疑応答/名刺交換
日本航空株式会社 サステナビリティ推進部
GX企画グループ グループ長
廣谷 和生(ひろたに かずお) 氏
航空業界は排出削減が難しい「Hard-To-Abate」業界ですが、同時に日本の産業や社会を支える不可欠なインフラでもあります。政策支援に加えて、当社は民間企業として、社会のみなさまと共に脱炭素に取り組み、持続可能な運航の実現に挑戦しています。
本日は脱炭素の5つの取り組み(省燃費機材の導入、運航の工夫、持続可能な航空燃料SAF、カーボンクレジット、除去新技術)についてご紹介し、他業界のみなさまとの協創について考えていきます。
1.当社のCO2排出削減のための5つの取り組みの紹介
2.燃料消費量削減の取り組み(省燃費機材の導入、運航の工夫)
3.燃料転換の取り組み(持続可能な航空燃料SAF)
4.バリューチェーン外での削減の取り組み(カーボンクレジット・除去新技術)
5.社会のみなさまと共に深化させる取り組み
6.質疑応答/名刺交換


民間企業勤務ののち、2022年に国土交通省入省。
航空局安全部安全政策課、航空機安全課課長補佐を経て、2025年4月より現職。

2000年 日本航空株式会社入社。
整備部門、経営企画部門を経て、2024年10月より現職。
