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【複雑化するDC電力環境 最適解と実装へのアプローチ】
〜構想から運用までをつなぐ次世代アーキテクチャ〜

8月27日(木)
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
クラウド&サービスプロバイダーセグメント
カントリーリード
原 博紀(はら ひろき) 氏
AI時代のデータセンターにおいては、単なる設備増強ではなく、エネルギーの使い方そのものを再設計する視点が不可欠です。本講演では、グローバルトレンドと日本市場の制約条件を踏まえ、競争力を高めるための電力アーキテクチャのあり方を整理するとともに、冷却や運用まで含めたシュナイダーエレクトリックの包括的なポートフォリオを通じて、複雑化する日本の電力環境で最適な選択肢を選ぶための視点や、将来的な実装に向けたヒントをご紹介します。
1.シュナイダーエレクトリックのご紹介
2.グローバルメガトレンドとデータセンター産業を取り巻く外部環境
3.データセンター電力インフラのアーキテクチャ
〜電気を安全に届けるために必要な設計思想
4.電力と冷却、設計・構築・運用をつなぐシュナイダーのポートフォリオ
5.日本市場の独特課題と最適解への選択肢
6.質疑応答/名刺交換

大学卒業後、東芝へ入社、鉄道の電力インフラ関連の業務に従事。その後ABBにて、低圧・高圧機器を中心とした営業およびマーケティング活動を担当し、電力設備の導入に関わる実務経験を積む。現在はSchneider Electricにおいて、データセンターおよびクラウド/サービスプロバイダー向けビジネスをリード。AIの普及に伴うGPU中心インフラの高密度化や電力制約を背景に、電力・冷却・運用を一体で捉えた次世代データセンター設計について、エネルギーと熱の統合的な視点から提言および顧客支援を行う。信州大学工学部電気電子工学科にて学士号を取得。
