SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【複雑化するDC電力環境 最適解と実装へのアプローチ】

データセンターインフラを支える
シュナイダーの“エネルギー設計思想”

〜構想から運用までをつなぐ次世代アーキテクチャ〜

No.
S26451
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 8月27日(木) 10:00~12:00
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受講料
1名につき 33,660円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
※同業他社の方のお申込みはご遠慮頂いております。

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

8月27日(木)

データセンターインフラを支える
シュナイダーの“エネルギー設計思想”

シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
クラウド&サービスプロバイダーセグメント
カントリーリード
原 博紀(はら ひろき) 氏

10:00~12:00

AI時代のデータセンターにおいては、単なる設備増強ではなく、エネルギーの使い方そのものを再設計する視点が不可欠です。本講演では、グローバルトレンドと日本市場の制約条件を踏まえ、競争力を高めるための電力アーキテクチャのあり方を整理するとともに、冷却や運用まで含めたシュナイダーエレクトリックの包括的なポートフォリオを通じて、複雑化する日本の電力環境で最適な選択肢を選ぶための視点や、将来的な実装に向けたヒントをご紹介します。

1.シュナイダーエレクトリックのご紹介
2.グローバルメガトレンドとデータセンター産業を取り巻く外部環境
3.データセンター電力インフラのアーキテクチャ
 〜電気を安全に届けるために必要な設計思想
4.電力と冷却、設計・構築・運用をつなぐシュナイダーのポートフォリオ
5.日本市場の独特課題と最適解への選択肢
6.質疑応答/名刺交換

原 博紀(はら ひろき) 氏
大学卒業後、東芝へ入社、鉄道の電力インフラ関連の業務に従事。その後ABBにて、低圧・高圧機器を中心とした営業およびマーケティング活動を担当し、電力設備の導入に関わる実務経験を積む。現在はSchneider Electricにおいて、データセンターおよびクラウド/サービスプロバイダー向けビジネスをリード。AIの普及に伴うGPU中心インフラの高密度化や電力制約を背景に、電力・冷却・運用を一体で捉えた次世代データセンター設計について、エネルギーと熱の統合的な視点から提言および顧客支援を行う。信州大学工学部電気電子工学科にて学士号を取得。
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