SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【新刊『日本再起動』徹底解説】

17の重要戦略から導く事業・投資の勝ち筋

〜テクノロジー覇権時代、チョークポイントを制する企業が次の30年を制する〜

No.
S26442
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 9月18日(金) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

9月18日(金)

17の重要戦略から導く事業・投資の勝ち筋

アスタミューゼ(株) 
テクノロジーインテリジェンス本部
Executive Chief Scientist
川口 伸明(かわぐち のぶあき) 氏

16:00~18:00

『日本再起動:日本企業の勝ち筋と戦略的不可欠性』は高市政権が掲げた17の重要戦略分野をベースに、政策解説ではなく、日本の次の30年を企業経営と投資判断に接続する戦略書です。中心概念は「戦略的自立性・戦略的不可欠性・チョークポイント」。193カ国・10億件超のイノベーションデータに一次情報を重ねた、データドリブンな分析です。

<第1部>導入:全体設計と3つのキー概念
 本書の狙いと、戦略的自立性・戦略的不可欠性・チョークポイントの意味を最初に共有します。
<第2部>各章の読みどころ=一続きの「産業マップ」(約60分)
 全10章を、次の6つのテーマ群にまとめてご案内します。
 1.設計思想:第1章 失われた30年を超える設計図(前提の内側の最適化/実装OS/三段階)
 2.デジタル基盤:第2章 AI・半導体・量子(AIは製造業)+第3章 情報インフラの覇権(見えないインフラ)
 3.生命と食:第4章 生命・医療・バイオものづくり+第5章 食料・農業・フードテック(計算・設計する食)
 4.エネルギーとハード:第6章 エネルギー・環境(ワット×ビット/ワット×ネイチャー)
  +第7章 製造・宇宙・防衛(運用側の不可欠性)
 5.つなぐ・守る:第8章 物流・海洋(物流は戦略変数)+第9章 経済安全保障(守りでなく投資テーマ)
 6.統合・地政学:第10章 テクノポーラー秩序(G0→抑止の再定義、日本の針路)
<第3部>チョークポイント候補と最新事例(約40分)
 重点領域からチョークポイントを狙える代表事例や最新の萌芽研究を紹介
質疑応答/名刺交換

川口 伸明(かわぐち のぶあき) 氏
1959年 大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒。1989年 東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士(分子生物学・発生細胞化学)。博士号取得直後に起業し、地球環境や文明の未来に関する国際会議プロデューサーなどを経て、2001年より、知財の多変量解析、シードベンチャー投資、事業プロデュースなどに携わる。2011年末 アスタミューゼ入社。企業・大学・官公庁の研究開発・事業化の戦略コンサルティング、有望成長領域176・社会課題105の策定、世界の研究・技術・グローバル市場の定量評価、未来推定・萌芽探索、社会課題重要度(マテリアリティ)定量化などのロジック開発に関わる。2022年より、JST「クラウド光格子時計による時空間情報基盤の構築」(東大、理研)PJに参画、潜在的アプリケーションの探索および知財戦略策定に取組む。2020年10月 東京都庁「ポスト・コロナにおける東京の構造改革〜DXを推進力として〜」有識者会議提言に参加。2021年5月 経産省博覧会推進室「大阪・関西万博 日本政府館コンセプト」ヒアリング等で提言。おもな著書は『日本再起動:日本企業の勝ち筋と戦略的不可欠性』(Relic/2026年)『2080年への未来地図』(技術評論社/2024年) 、『2060 未来創造の白地図』(技術評論社/2020年) 、『生体データ活用の最前線』(共著、サイエンス&テクノロジー社/2017年)、『人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明』(共著、技術情報協会/2021年)ほか多数。
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