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系統用蓄電池ビジネスで〜事業推進に必須の論点整理から周辺領域のトレンドまで解説〜

8月 4日(火)
PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー
杉山 理恩(すぎやま りおん) 氏
系統用蓄電池ビジネス市場は急速に拡大する一方、市場価格低下や制度変更等、事業環境の先行きにおける不確実性も増しています。本講演では、政策・市場動向、ビジネスモデル、運用事業者の動向を概観したうえで、土地・蓄電池の確保、系統連系・施工コスト、投資計画、運転開始後の見直し等、事業推進上の重要な論点を俯瞰的に整理し、今後の系統用蓄電池ビジネスの方向性について解説します。
1.系統用蓄電池ビジネスを取り巻く現状
(1)政策・市場動向
(2)ビジネスモデル・事業性
(3)運用
2.系統用蓄電池ビジネスの推進上おさえるべき論点
(1)事業計画〜運転開始までの論点(調達、系統連系、投資・運用計画、パートナー選定等)
(2)運転開始後の論点(制度変更への対応、事業計画の見直し等)
(3)周辺領域のトレンドの把握(再エネ併設・需要家側蓄電池、LDES等)
3.系統用蓄電池ビジネスの今後の展望
4.質疑応答/名刺交換


大手総合シンクタンクにおいて10年超にわたり電力・エネルギーセクターの業務を担当。特に、電力市場、蓄電池に関する官民の業務に従事。2025年よりPwCコンサルティング合同会社にて、電力・エネルギー分野における事業戦略策定支援等を実施。
