SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【資源エネルギー庁/環境エネルギー循環センター】

太陽電池の関連施策とパネル廃棄ビジネスの最前線

〜ペロブスカイト推進・リサイクル義務化・発電設備の市場動向 等〜

No.
S26388
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 7月30日(木) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。
主 催
公益財団法人 原総合知的通信システム基金

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

7月30日(木)

Ⅰ.太陽電池を中心とした再生可能エネルギー政策の展望

資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー課 課長補佐
金山 晃大(かなやま あきひろ) 氏

13:00~13:55

第7次エネルギー基本計画に掲げる「再生可能エネルギーの主力電源化」の実現に向け、政府では、地域との共生と国民負担の抑制を図りながら再生可能エネルギーの導入拡大を進めています。中でも、ペロブスカイト太陽電池については、日本成長戦略の戦略17分野における「主要な製品・技術等」の一つとして、早期の社会実装や量産体制の構築に向けた取組を加速化させています。
他方、2030年代後半以降に見込まれる太陽光パネルの大量廃棄への対応といった課題も存在しており、そのリサイクル等の推進に向けて、本年5月には「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」が成立しました。
本講演では、これら直近の動向を踏まえつつ、再生可能エネルギー政策の現状と今後について解説します。

1.再生可能エネルギー政策の動向について
2.ペロブスカイト太陽電池の導入に向けて
3.本年5月に成立した「太陽電池廃棄物等の再資源化等の推進に関する法律」について
4.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.太陽光発電設備の実態からみる太陽光パネル廃棄ビジネスの可能性
 〜今からできることを実務レベルで検証する〜

(一社)環境エネルギー循環センター 代表理事
穴田 輔(あなだ たすく) 氏

14:05~15:00

2012年7月にスタートした再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)をきっかけに急増した太陽光発電設備。2032年には、20年間の売電期間が終了し、太陽光パネルが大量に廃棄されはじめ、2030年代後半には、年間最大50万トン程度となり、最終処分場の残余量を圧迫すると予想されています。政府も大きな問題になると捉え、リサイクルを義務づける法案が閣議決定されました。
本セミナーでは、全国に70万設備(住宅用除く)以上ある太陽光発電設備で今何が起こっているのか?パネルの廃棄はどのように生じるのか?を紹介しながら、ビジネスの可能性をお伝えし、実務レベルで今何をすべきかを解説していきます。

1.太陽光発電設備の市場動向と廃棄に関する動き
2.太陽光発電設備で今何が起きているか?廃棄はどのように生じるか?
3.リサイクル義務化によって生まれ、活発化するビジネスについて
4.今何を検討し、何をしていくべきか
5.質疑応答/名刺交換

金山 晃大(かなやま あきひろ) 氏
2023年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、経済産業省に入省。これまで、経済連携協定(EPA)や、原子力政策等に携わる。2026年より資源エネルギー庁新エネルギー課にて、太陽光発電設備の廃棄・リサイクル政策等を担当。
穴田 輔(あなだ たすく) 氏
1998年 小樽商科大学商学部卒業。商社・コンサルティング会社を経て2014年に太陽光発電設備のメンテナンスを専門とするテクノケア(株)を設立。全国で1500を超える設備の保守・維持管理・修繕工事を行う。2019年に増え続ける太陽光パネルの廃棄に関する情報提供を行う目的で、一般社団法人環境エネルギー循環センターを設立。2023年に太陽光パネルの廃棄に関する専門書籍「太陽光パネル循環型ビジネス」をエネルギーフォーラム社より出版。(社)太陽光発電安全保安協会の代表理事も兼務。
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