会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【会場受講者限定・すぐに使える実践ワークあり】
〜「問いの技術」で、企画の勝ち筋を見極め、実行につなげる〜

9月16日(水)
株式会社オクノテ 代表取締役
清水 覚(しみず さとる) 氏
生成AIは「魔法の杖」ではなく、使う人の問いをそのまま映す「鏡」です。
本講演では、著書『コンペ荒らしが実践する生成AI「超」企画術 “問いの技術”で勝ち筋を導く7つの創造ステップ』をもとに、企画書が通らない、社内で動かない、現場で実行されないという悩みを、AIとの問いのやり取りでどう乗り越えるかを解説します。
問いの設計から仮説破壊、決裁者視点の資料構成、社内合意形成、実行管理、振り返りの資産化まで、企画の一連の工程をAI活用と結び付けて紹介します。
後半のワーク(会場受講者限定)では、実際に問いを立て、AIとの対話を磨きながら、明日から使える「問いの技術」を持ち帰っていただきます。
1.オリエンテーション:AIは「魔法の杖」ではなく「鏡」である
-生成AIの回答精度は、問いの質に比例する
2.企画の精度を上げる「問いの設計」と「仮説破壊」
-問いかけの5原則/AIを批評家にして仮説を磨く
3.「通る」企画書をつくる決裁者視点の資料構成
-不安解消の順序で組む/想定質問への先回り
4.社内の壁を越える合意形成
-ステークホルダー分析/部門ごとの「翻訳」
5.実行を止めない仕組みと、経験を資産に変える振り返り
-リスクの可視化とタスク分解/振り返りの構造化
6.AIを「相棒」にする習慣化と、AI時代に人間が担うこと
-知的スパーリングとプロンプト改善サイクル/優先順位の決断・意味づけという人間の役割
【15:00〜16:00】 会場受講者限定、実際に「問い」を立て、AIとの対話を磨く実践ワーク
生成AIを使用できるPC、デバイスをご持参ください。


広告代理店、インターネットメディア、コンサルティングファームでの経験を通じ、コミュニケーションデザイン、社会貢献プロジェクト、クリエイティブを起点とした組織変革支援に携わる。2019年に個人事業「オクノテ」を立ち上げ、全国の中小企業や日本の伝統産業との共創プロジェクトを中心に、新商品・サービス企画、ブランディング・マーケティング支援、デザイン制作まで、ビジネスデザインを一貫して手がける。2026年、株式会社オクノテを設立。「企画とデザインの力で、挑戦する人の役に立ち続ける。」をミッションに、企業や地域の挑戦を支え、新たな価値づくりを推進。また、講師として大学や公的機関での教育活動にも精力的に取り組んでいる。
