SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【0→1から1→10へ】

新規事業創出・拡大の新潮流と実践手法

〜ネットワーク構築からM&A活用、アイデア“リボーン” までを網羅解説〜

No.
S26367
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 9月 2日(水) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

9月 2日(水)

新規事業創出・拡大の新潮流と実践手法

アビームコンサルティング株式会社
NewTechアドバイザー
吉田 知広(よしだ かずひろ) 氏

13:00~15:00

「新規事業創出」に多くの企業が取り組むようになって久しい中、「0→1」の新規事業創出に関する悩み・関心に加え、「1→10」(事業化〜収益化)以降の事業拡大に関する悩み・関心、ならびにこれらを実現するための新たな手法(従来から言われている社内での「0→1」創出制度活用や「スタートアップと事業会社によるオープンイノベーション」とは異なる手法)への関心が高まっていると認識しています。
本セミナーでは、新規事業の創出から拡大までのトレンドを、それらを実現するための手法の選択肢とあわせて説明した上で、「M&Aの活用」と「アイディア”リボーン”(過去に創出したアイディアの”復活”)」に焦点を当て、そこに至るまでの情報収集やネットワーキングのポイント、アイディアを広げる/深めるポイント等について、重点的に解説いたします。

1.新規事業創出〜事業拡大の現状と課題
 (1)新規事業創出担当者の声  (2)新規事業創出/事業拡大の選択肢の広がり
 (3)新規事業創出〜事業拡大の選択肢の例
2.「0→1」フェーズ:情報収集/ネットワーキングの重要性
 (1)「0→1」フェーズの概要  (2)”正しい”情報を”早く”収集するためのポイント
 (3)ネットワーキングのポイント
3.「1→10」フェーズ Part1:M&Aによる「共創」の可能性
 (1)アイディアを出して満足せず、「縦」にも「横」にも広げる
 (2)「M&A活用」という選択肢とポイント
4.「1→10」フェーズ Part2:アイディア”リボーン”の可能性
 (1)ビジネスコンテスト/アクセラレーションプログラムの現状と課題
 (2)過去に創出したアイディアを”復活”させる選択肢とポイント
5.関連事例紹介
6.質疑応答/名刺交換

●会場受講者特典
著書『新規事業の種をつかむ-信頼から生まれる共創が未来を拓く』(2025年10月 金融財政事情研究会)を進呈

吉田 知広(よしだ かずひろ) 氏
2018年にアビームコンサルティング(株)に入社。現在、同社で初となるIC職(Individual Contributor)として、コンサルタント職とは異なり、自身のネットワークを活用した独自の活動を担い、新たなテクノロジーの活用や未来の価値創造に関わる新規事業創出チームをリードしている。
具体的には、スタートアップ企業との実証実験、新規事業企画の創出・構築、大企業同士の共創企画の創出、大企業・スタートアップ企業・自治体とのネットワーキング等に従事。特に、大企業の新規事業の担当者約180社、スタートアップ650社超、自治体約30、VC/CVC約40社といったネットワークを保有し、日々さまざまな分野の方々とディスカッションを行い、数多くのビジネス案の検討に携わった経験を有している。
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