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商船三井が取り組む船舶におけるクリーン代替燃料の導入〜グループ経営計画「Blue Action 2035 Phase2」が描く海運脱炭素〜

6月26日(金)
株式会社商船三井 エネルギー事業本部 燃料GX事業部
燃料トランジション戦略・事業チーム シニアリード
京田 繁樹(きょうだ しげき) 氏
商船三井が2023年に開始した「BLUE ACTION 2035」は、“2035年のありたい姿”であるグループビジョン実現を目指す13年間のグループ経営計画です。Phase 1(2023年度-2025年度)の3年間に続き、2026年度からはPhase 2(2026年度-2030年度)の5年間が始まりました。
2050年ネットゼロ・エミッション達成を目指し、2035年時点では輸送におけるGHG排出原単位を2019年比で45%削減する事を目標にしています。一方、海運業界や商船三井グループを取り巻く環境は近年目まぐるしく変化しており、IMO(国際海事機関)においてもGHG削減策「ネットゼロ・フレームワーク」の採択が先送りになるなど、先行きに不透明感が強まっています。
このような状況下で商船三井グループがどのような取り組みを進めていくか、代替燃料導入の観点から説明します。
1.商船三井グループについて
2.グループ経営計画 「Blue Action 2035 Phase2」について
3.環境ビジョンについて
4.クリーン代替燃料の導入について
5.具体的な取り組み事例の紹介
6.今後の取り組みと課題
7.質疑応答/名刺交換
※プログラムは最新動向を踏まえ変更する場合があります。


2007年 商船三井入社後、LNG船事業、自動車船事業、フェリー事業、船舶のDX推進、グループ会社の経営管理等に従事し、2023年4月からはグループ会社である商船三井テクノトレードに出向し、水素とバイオディーゼルを燃料とするハイブリッド旅客船の開発に携わる。2026年4月より現職。
