SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

循環経済時代をリードするための
キーポイントとビジネスモデル・情報活用

〜サーキュラー・エコノミーによって“ものづくり”がどう変わるか?〜

No.
S26295
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 5月25日(月) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」とご記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

5月25日(月)

循環経済時代をリードするためのキーポイントとビジネスモデル・情報活用

東京大学大学院 工学系研究科精密工学専攻 
教授
梅田 靖(うめだ やすし) 氏

13:00~15:00

重要鉱物を始めとした原材料確保のための経済安全保障問題としてサーキュラー・エコノミー(循環経済、CE)が注目を集めている。しかし、CEはそれのみではなく、持続可能な社会を構築するための必要条件であり、さらには今後のものづくりの方向性の一面を示している。本講演では、CEの基本的な考え方を整理した上で、CEが指し示す今後のものづくりの方向性として、循環プロバイダーによる企業連携、環境配慮設計、価値提供を中心としたビジネスモデル、情報活用をキーワードに具体例を示しながら解説する。

1.サーキュラー・エコノミーの基本的な考え方
2.循環量ではなく、価値が重要
3.動静脈融合:企業連携の重要性
4.環境配慮設計の勘所
5.価値提供を中心としたビジネスモデル
6.DX活用が鍵
7.質疑応答/名刺交換

梅田 靖(うめだ やすし) 氏
1992年 東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京大学、東京都立大学、大阪大学を経て、2014年1月より東京大学教授。役所関係では、経済産業省産業構造審議会資源循環経済小委員会委員長。家電リサイクル法、グリーン購入法、環境配慮契約法などに関与。
専門分野:設計学、次世代生産システム、製品ライフサイクル設計、メンテナンス工学。
主な著書:サーキュラーエコノミー〜循環経済がビジネスを変える(勁草書房)。
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