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GX-ETSの今知るべき制度要点と事業スタンスの在り方〜再エネ発電事業・カーボンクレジットへの影響と炭素価格の動向〜

5月26日(火)
株式会社三菱総合研究所 GX本部
シニアコンサルタント
福田 桂(ふくだ かつら) 氏
「成長志向型カーボンプライシング」の一環として、国内排出量取引制度(以下、GX-ETS)が2026年度から開始された。本講演では、排出枠の割当方法(調整・勘案措置等含む)や価格安定化措置、排出量算定方法等、GX-ETS制度の重要ポイントについて整理するとともに、事業への影響等を踏まえて各事業者が採るべき行動についての示唆を与える。また、再エネ発電事業やカーボンクレジットへの影響、炭素価格に関する将来の動向について考察する。
1.GX-ETSの制度概要
2.GX-ETS対象事業者が採るべき行動
3.再エネ発電事業等への影響
4.カーボンクレジットに対する期待
5.国内炭素価格に関連する将来動向
6.まとめ
7.質疑応答/名刺交換


2000年 東京大学大学院工学系研究科修了、三菱総合研究所入社。
以来四半世紀にわたり、国内外の脱炭素政策・技術・市場動向等に関する調査・コンサルティング等に従事。2014〜2016年度には資源エネルギー庁総合政策課(現総務課)に出向し、当時の長期エネルギー需給見通しや地球温暖化対策計画の策定に貢献。
