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【金融庁/KPMG】

6月16日(火)
金融庁 総合政策局 リスク分析総括課
暗号資産・ブロックチェーン・イノベーション参事官室
イノベーション推進室 課長補佐
宮川 貴彦(みやがわ たかひこ) 氏
世界的に拡大するステーブルコインをはじめ、トークン化預金や証券決済の高度化、暗号資産規制・税制見直しまで、ブロックチェーン技術を活用した金融インフラ変革の最新動向を俯瞰する。そのうえで、金融庁がサポートするFintech実証実験ハブや決済高度化プロジェクトなどの取り組みについて紹介する。
1.デジタル通貨・トークン化を巡る国内外の動向
2.Fintech実証実験ハブと決済高度化プロジェクト
3.暗号資産制度の見直しと今後の課題
4.質疑応答/名刺交換
KPMGジャパン Web3.0推進支援部 部長
有限責任あずさ監査法人 金融統轄事業部 ディレクター
保木 健次(ほき けんじ) 氏
米国のステーブルコイン政策、およびドル建てステーブルコインとDeFi(分散型金融)の連動を含むユースケースの拡大について触れるとともに、国内金融機関を中心としたステーブルコインに関する取組みとDeFiとの連動並びに金融機能のオンチェーン化に向けた課題について紹介する。
1.国内外のステーブルコインのユースケース
2.ステーブルコインとDeFi・セキュリティトークンとの連動
3.金融機能のオンチェーン化に向けた課題
4.質疑応答/名刺交換

2009年 インターネット専業銀行に入社。ウェブサイト改善、投資型クラウドファンディングの事業化、スマートフォンアプリ企画などに従事。2025年9月より現職。

国内外の金融機関にてファンドマネジメント業務等を経験した後、2003年に金融庁に入庁。証券取引等監視委員会特別調査課、米国商品先物取引委員会(CFTC)、金融庁総務企画局市場課、経済協力開発機構(OECD)、金融庁総務企画局総務課国際室にて勤務。2014年にあずさ監査法人入所。Fintech/Web3.0関連アドバイザリーの責任者として、FinTech関連規制対応やセキュリティトークン、ステーブルコインを含むWeb3.0推進支援等のアドバイザリー業務に従事。
