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【環境省/みずほ銀行】

6月 9日(火)
環境省 環境再生・資源循環局
担当者(たんとうしゃ) 氏
太陽光パネルリサイクル法案に関して国会での審議状況を踏まえ講演する。
株式会社みずほ銀行 産業調査部 素材チーム
アナリスト
川合 秋帆(かわい しゅうほ) 氏
2030年代以降に太陽光パネルの排出量が顕著に増加し、使用終了後の太陽光パネル処理が課題となることが見込まれるなか、2026年4月には「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案」が閣議決定された。使用済み太陽光パネルの「適正処理・資源循環」の仕組みを構築した上で、発電事業者を「適正排出・発電強化」に誘導するという両面のアプローチが重要となる。
本講演では、現状の概観・課題を示した上で、政策などによるあるべき姿への誘導と、その実効性や効率性を高めるデジタルプラットフォームの2つを主軸とした解決策を示す。
1.太陽光発電を取り巻く政策動向
2.太陽光発電業界の動向
3.太陽光発電とパネルの資源循環について
4.資源循環に向けた事業者の取り組み事例 〜ガラスのリサイクルに向けて
5.資源循環に向けた事業者の取り組み事例 〜効率的な回収に向けて
6.資源循環に向けた事業者の取り組み事例 〜太陽光発電設備に対する保証・保険と関連動向
7.太陽光パネルの資源循環に関する問題意識と課題解決方向性
8.質疑応答/名刺交換

調整中

2013年 青山学院大学経営学部卒業。株式会社みずほ銀行にて東京・大阪・名古屋圏の中堅中小企業から大企業を対象とした法人営業、米国みずほ証券にて審査・アナリスト業務に従事し、2025年4月より現職。素材産業の資源循環に関する調査分析などに従事
