ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【激化するストリーミング覇権争いの新局面】
〜巨大メディア再編の背景と業界構造の変化、日本の放送ビジネスへの示唆〜

4月 9日(木)
NSI Research社 社長 北米ITアナリスト
若山(テッド)隆(わかやま てっど たかし) 氏
Warner Brothers Discovery(WBD)は昨年に会社を売りに出し、Paramount、Netflix、Comcast等がオファーを出し、WBDはNetflixによる案を受け入れた。しかし、Paramountは買収に動き、WBDはNetflixとの契約を切り、Paramountによる買収を選んだ。Warner BrothersはこれまでにTime、AOL、AT&Tに買収されている。これらは、事業拡大が目的であったが、今回の買収は縮小している放送事業での生き残りのためである。
このセミナーではParamountによるWBD買収の背景と今後の動きを解説し、日本の放送局への影響を考える。
1.なぜ、WBDは売りに出されたのか
2.なぜ、ParamountはWBDを必要とするのか
3.買収完了後に起きること
4.これは、勝者の無い買収か
5.日本の放送局は何に注目すべきか
6.Q&A
※ライブ配信では、参加者からの質問を踏まえて講演内容をさらに掘り下げていきます。


1986年に米国のエレクトロニクス分野の調査コンサルティング会社・ストラテジック社の調査部長であった日本人アナリストの若山(テッド)隆氏によって設立。現在、カリフォルニア州のシリコンバレーを拠点に、放送・通信分野をはじめコンピュータ・データ通信・コンシューマエレクトロニクス分野等を中心に調査を行い、更に調査結果の分析に基づいたコンサルティングを提供している。また、デジタル放送とブロードバンドTVの情報サービス The Compass、その他のレポートも出版している。
