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【急成長市場でIP価値を最大化する】
〜アニメ・漫画・ゲーム・グッズの輸出戦略とローカライズ・パートナー戦略の実務〜

5月18日(月)
SHIFT Arabia CEO/Managing Director
鈴木 雅史(すずき まさふみ) 氏
「日本のコンテンツが中東で熱い」と言われていますが、実際にマンガ+9%、アニメ+7%、アニメグッズ+15%、ゲーム+14%と、同地域におけるコンテンツ市場は引き続き成長が見込まれています。加えて、人口の60%以上が30歳未満という、エンタメ需要の観点で非常に魅力的な市場構造を有しています。
一方で、文化・規制面の違い等から、日本企業にとっては進出のハードルが高く、十分に展開しきれていない地域でもあります。
また、2月末よりイスラエル・アメリカ、イランの戦争が開始されていますが、コンテンツ分野においては、戦争の長期化による巣ごもり需要、あるいは停戦後の反動需要により、グッズを含めたエンタメ需要の拡大が見込まれます。
本セミナーでは、同地域の平和が再び訪れることを願いつつ、その先にある需要をどのように取り込むかについて、昨年12月にバーレーン王国で日本のエンタメ・コンテンツ事業を立ち上げた講師が、自社の取り組みも踏まえながら具体的に解説します。
1.なぜ今、中東市場が注目されているのか
2.日本コンテンツの受容状況
3.中東進出における課題(文化・規制等)
4.パートナー戦略
5.コンテンツのローカライゼーション
6.当社の中東事業の取り組み
7.日本企業への示唆
8.質疑応答/名刺交換


2001年住友商事に入社、以降25年間IT、テクノロジー、エンターテインメント関係の業務に従事。
住友商事ではシステム開発PM、Stanford大での留学、出向したSCSKで営業・PM・経営企画、J:COMでの新規事業・システム・機器開発規模PM、米Presidio Venturesでスタートアップ投資等を行った。
2023年8月より株式会社SHIFTに参画。日米でのM&Aソーシング、海外戦略の立案、クロスボーダーM&A、日米間での新規事業開発などを担当。 2024年より中東・バーレーンでの新規事業企画・開発を開始、2025年12月に同国でSHIFT Arabia W.L.Lを設立し、現在に至る。
