SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【コンテンツ制作の競争力を左右する】

生成AIは映像コンテンツ制作をどう変えるか

〜放送・通信分野における活用法と著作権リスクの最前線〜

No.
S26291
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年 5月20日(水) 14:00~16:00
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受講料
1名につき 33,660円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

5月20日(水)

生成AIは映像コンテンツ制作をどう変えるか

東京科学大学 
リベラルアーツ研究教育院 
人文社会情報学分野
特任教授
辻 泰明(つじ やすあき) 氏

14:00~16:00

生成AIが社会に大きな変化をもたらしている。特に画像/動画生成AIの驚異的な進化は、放送・通信における映像コンテンツの制作に劇的な影響を与えつつある。しかし、その活用方法は試行錯誤の状況にある。また、生成AIが関わる知的財産権、特に著作権における注意点は把握されていない。
そこで、このセミナーでは、放送・通信の現場で、生成AIをいかに活用するか、また、生成AIのどのような点に注意すべきかを、最新の情報に基づき、包括的かつ実践的に解説する。

1.生成AIとは何か
2.画像/動画生成AIの最新潮流
3.的確な画像/動画を生成させるためのプロンプトエンジニアリング手法
4.ニュース、ドキュメンタリー、ドラマなどコンテンツの類別に応じた
  生成AIの活用法と留意点
5.映像コンテンツ制作の工程ごとの生成AI活用方法
6.生成AIの知的財産権と利用における注意点
7.今後の展望
8.質疑応答

辻 泰明(つじ やすあき) 氏
東京大学文学部卒。博士(情報学)。日本放送協会においてディレクター、プロデューサーとして番組制作に従事。
主な担当番組は、『NHK スペシャル映像の世紀』、『ドキュメンタリードラマ 宮沢賢治・銀河の旅びと』、『その時歴史が動いた』など。編成局に異動後、放送・通信連携、モバイルコンテンツ開発、オンデマンド配信などを担当。 2015年より筑波大学教授。2024年より現職。
著書に、新刊『映像コンテンツ制作教程-生成AI活用の可能性を探る』ほか、『映像メディア論』、『昭和期放送メディア論』、『インターネット動画メディア論』、『映像アーカイブ論』、『平成期放送メディア論』などがある。ウェブサイト「映像メディア研究」
https://visual-media.org/
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