SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

アグリゲーションビジネスの最前線

〜収益構造の転換手法、E-Flowの蓄電池運用等〜

No.
S26227
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 4月20日(月) 13:00~15:30
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受講料
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」とご記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

4月20日(月)

Ⅰ.再エネの自立化
  -蓄電池併設とアグリゲーションによる収益構造転換

東芝エネルギーシステムズ(株) 
エネルギーアグリゲーション事業部
マーケティングエグゼクティブ
新貝 英己(しんがい ひでき) 氏

13:00~14:10

需要家の環境戦略への対応や出力制御の拡大により、再エネ事業は市場リスクや系統課題と向き合う段階に入っている。本講演では、蓄電池を活用し、複数市場を横断した高度な取引戦略と最適制御によって収益構造を転換する手法を解説する。再エネの自立化を実現し、収益力の向上および需要家との連携による新たな事業モデルを提示する。

1.再エネを取り巻く環境
2.アグリゲーターによる収益モデルの転換(FITからFIPへの移行とPPAモデル)
3.非化石価値の取引環境の変化
4.蓄電池を活用した更なる収益力の向上
5.アグリゲーションを実現する技術と運用
6.政策動向と今後に向けた制度設計の展望
7.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.蓄電池を運用するアグリゲーターの役割について

E-Flow合同会社 
営業本部 蓄電池事業部長
林 直人(はやし なおと) 氏

14:20~15:30

昨今、再エネの導入が加速する一方、これまで需給バランスの調整を担ってきた火力電源が、採算性や脱炭素化に向けた潮流の中で休廃止が進んでいる。このような状況下、現在、系統用や再エネ電源に併設する蓄電池が注目を浴びている。本セミナーでは、蓄電池を運用するアグリゲーターはどのような業務を行うのか、また、蓄電池の電力市場での活用方法を紹介する。

1.アグリゲーターとは
2.蓄電池が注目されている理由
3.電池はどのように活用するのか(系統用/再エネ併設)
4.系統用蓄電池で参入できる電力市場の紹介(JEPX、需給調整市場、容量市場)
5.E-Flow が行う系統用蓄電池/再エネ併設蓄電池の運用の紹介
6.質疑応答/名刺交換

新貝 英己(しんがい ひでき) 氏
1994年 (株)東芝入社。2014年 (株)東芝 ビッグデータテクノロジーセンターに異動し、データサイエンス事業に従事。2015年 エネルギー領域の新規事業開発に従事、その後エネルギーIoT推進部長に就任し、VPP事業を推進。2020年 東芝ネクストクラフトベルケ(株) 代表取締役社長に就任。2023年 東芝エネルギーシステムズ(株) エネルギーアグリゲーション事業部 マーケティングエグゼクティブに就任。現在に至る。
林 直人(はやし なおと) 氏
関西電力入社後、デマンドサイドのエネルギーシステム設計、都市エネルギー開発、省エネ・創エネ領域の新規事業創出に従事。2021 年よりコーポレートPPA組成のプロジェクトマネジメント、FIP転・再エネ併設蓄電池の案件開発を経験。2025 年7 月よりE-Flow合同会社に出向、現職。
ERA(リソースアグリゲーション事業協会)系統用蓄電池 WG 主査、大阪公立大学非常勤講師。
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