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【デ-タを安全に連携、利活用できるデジタルインフラ】
〜欧州で加速度的に動き出す進むデータ×ビジネスと日本の展望〜

4月20日(月)
株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部
Innovation技術部 IOWN推進室 シニア・エキスパート
萩原 悠二(はぎわら ゆうじ) 氏
近年、社会的・業界横断的課題の解決や生成AIの高度化に向けて、データ活用の重要性が高まっています。
その一方で、公開され自由に利用できるデータは限られており、多くは企業内に蓄積されたまま十分に活用されていません。こうした内部データを含めて安全に活用することが、価値創出の鍵となります。さらに、単一企業にとどまらず、企業間でデータや価値を連携する仕組みとしてデータスペースが国際的に推進されています。
本講演では、データスペースの現状や具体的事例、ならびに実現に向けたNTT DATAの取組について解説します。
1.データスペースとは
2.データスペースの事例
3.データスペース実装の現実的な課題と対応
4.企業間データ連携を促進するための技術開発
5.質疑応答/名刺交換


2013年 NTTデータ入社。オープンソースソフトウェアや大規模並列分散処理を中心とした研究開発・システム開発を専門に従事。近年は企業間データ連携の研究開発に携わる。
