会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
北米DISTRIBUTECH 2026速報

3月18日(水)
PwCアドバイザリー合同会社
シニアマネージャー
中村 俊哉(なかむら しゅんや) 氏
電力システムにおいて、スマートメーター(AMI)およびDER(分散型エネルギーリソース)に期待される役割が国内外ともに高まっています。北米最大級の送配電およびエネルギー関連技術の展示会・カンファレンスであるDISTRIBUTECHが今年は北米サンディエゴで2026年2月上旬に開催され、多数の電力会社やメーカから最新世代スマートメーターシステムのAMI2.0およびDER活用に関する最新動向の紹介がありました。
本講演では、DISTRIBUTECHへの参加を通じて得た電力システム分散化におけるスマートメーターとDER活用の最新動向をお伝えします。
1.DISTRIBUTECHの全体像
2.AMI2.0の最新動向
3.DER活用の最新動向
4.スマートメーターおよびDER活用に向けた考察
5.質疑応答/名刺交換


電力会社の配電部門に10年超従事し、スマートメーターシステムの開発にも貢献。2018年から大手総合シンクタンクにおいて電力・エネルギーセクターの業務を担当。特に分散型エネルギーリソースや送配電事業の高度化に関する官民の業務に従事。2025年10月よりPwCアドバイザリー合同会社において、電力・エネルギー市場に関するアドバイザリー業務を手掛ける。また、電力会社での経験も活かして、主に民間企業を対象とした電力ビジネスの開発・支援に様々な形で取り組んでいる。
