SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

次世代の原子力イノベーションが
支えるAI社会の高度化

-SMR・核融合の現在と展望、人材育成まで全体像を解説-

No.
S26187
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年 4月 9日(木) 10:00~12:00
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受講料
1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」とご記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

4月 9日(木)

原子力イノベーションが支えるAI社会

京都大学 複合原子力科学研究所 所長・教授
黒﨑 健(くろさき けん) 氏

10:00~12:00

2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画では、将来の電力需要が減少から増加へと大きく見直され、あわせて原子力を今後最大限活用していく方針が明確に示された。その背景には、生成AIをはじめとするAI技術の急速な進展がある。AI社会の本格化に伴い、脱炭素でありながら安定的に供給できる電源が不可欠となり、その要請に応える存在として原子力が改めて位置づけられている。原子力の最大限活用に向けては、次世代革新炉の開発に代表される原子力イノベーションや原子力分野の人材の確保・育成が重要な鍵となる。本講演では、こうした政策転換の背景と、原子力が切り拓く次のイノベーションについて概説する。

1.はじめに
2.第7次エネルギー基本計画
3.AI時代に必要なこと
4.原子力の魅力と課題
5.原子力イノベーション、SMRから核融合まで
6.原子力分野の人材育成
7.おわりに
8.質疑応答

黒﨑 健(くろさき けん) 氏
1973年生まれ、徳島県出身、1995年大阪大学工学部原子力工学科卒業、大阪大学助手、助教、准教授を経て2019年京都大学教授(複合原子力科学研究所)、2023年4月より現職。専門は原子力工学、材料科学、核燃料、マテリアルズ・インフォマティクス。経済産業省原子力小委員会委員長、文部科学省原子力研究開発・基盤・人材作業部会主査などを歴任。趣味は音楽を聴いてライブに行くこと、FM802を聴くこと、ゲームの世界で冒険すること、将棋観戦、相撲観戦、飼いネコのお世話をすること。
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