SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

中国メーカーの車載AI開発の最前線

〜コックピットからADAS、クロスドメイン統合へ、主要プレイヤーのAI戦略〜

No.
S26181
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年 4月21日(火) 15:00~17:00
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受講料
1名につき 34,210円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

4月21日(火)

中国メーカーの車載AI開発の最前線

SBD Automotive China コンサルタント
戴 思佳(たい しか) 氏

15:00~17:00

中国は世界で最も活発な車載AIイノベーションのハブとなっており、スマートコックピット、高度運転支援システム(ADAS)、さらにはADとシャシー・コックピットの統合制御に至るまで、AI技術が急速に実装されています。
本講演では、中国OEMおよびサプライヤーによるAI戦略の全体像を俯瞰し、具体的なユースケース、アーキテクチャ設計、技術トレンドを解説します。特に、大規模言語モデル(LLM)の車載展開、多モーダルセンシング、域横断型AIコントローラーの進化に焦点を当て、次世代スマートカーの設計指針を提示します。

1.中国におけるAI開発の概況:ロードマップ一覧と主要プレイヤー
2.コックピットにおけるAI動向
 (1)トレンドとユースケース:音声アシスタント、インフォテイメント、リモート制御などでの応用
 (2)アーキテクチャ解説:オンデバイス vs クラウド連携
 (3)AI戦略分析:自社開発 vs 外注
3.ADAS/自動運転におけるAI動向
 (1)ソフトウェア/アルゴリズム面での技術進化トレンド
 (2)ユースケース解説
4.クロスドメイン統合におけるAIの役割
 (1)AD+コックピット統合
 (2)AD+シャシー統合
 (3)中央集中型E/Eアーキテクチャへの移行
5.今後の中国市場/グローバル市場でのAI展開と課題
6.質疑応答

戴 思佳(たい しか) 氏
2020年よりSBD中国チームに所属し、自動運転技術の評価、自律走行関連の文書レビュー、新エネルギー車およびコネクテッドカー技術の分析を担当。メルセデス・ベンツ、ホンダ、トヨタ、日産など主要自動車メーカー向けに、戦略的洞察とソリューションを提供し、新興技術の最適化および導入を支援。自律システムとコネクテッドカーに関する広範な専門知識を活かし、顧客企業のE/Eアーキテクチャ、ADAS、デジタルコックピット、ユーザー体験設計等の戦略立案をサポート。自動車業界における組み込みシステム、クラウドソフトウェア、そして次世代モビリティの技術動向に深い知見を有する。
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