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SDVを支えるコネクティビティの核心〜なぜ“つながり続ける”必要があるのか、設計・運用・セキュリティで読み解く〜

4月28日(火)
NTTドコモビジネス(株) 5G&IoTサービス部
グローバルコネクテッドカー担当ディレクター
玉井 佑治(たまい ゆうじ) 氏
SDVの価値は『更新×データ×クラウド』を回し続けることにあり、コネクティビティはその前提条件です。
本講演では、グローバル展開で直面する品質・コスト・規制の壁を整理し、ローミング強化、eSIM/RSP(SGP.32)、統合管理(CMP)、NTN、Network APIまでの設計原則と運用モデルを解説します。
加えて、コネクティビティに関連してセキュリティ面で実サービス運用の中で見られる事象の紹介や対策、その他アップデート運用(段階配信・一斉発動回避・監視/可観測性)の観点も深掘りします。
1.SDVにおけるコネクティビティの位置づけ
2.グローバルコネクティビティの壁
3.ローミングを“強くする”設計
4.eSIM/RSPとSGP.32
5.統合コネクティビティ管理(CMP)と運用
6.さらにつながるーNTNやNetwork API
7.セキュリティ・アップデート運用
8.質疑応答


NTTドコモ入社。
コアネットワーク、国際ローミングなどの技術分野を対応、その後、海外赴任を経てIoT・コネクテッドカー業務に従事。
現在はNTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)に移り、5G&IoTサービス部 グローバルコネクテッドカー推進部門担当ディレクターとしてさまざまな自動車メーカーとのコネクテッドカー共同開発プロジェクトを主導。
