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EVサーマルマネジメントの市場全体構造と主要部材動向

4月24日(金)
株式会社富士経済 モビリティ・ソリューション事業部
主任
大久保 治信(おおくぼ はるのぶ) 氏
EVのサーマルマネジメントシステムは、軽量化や省スペース化、コスト・工数の削減などを目的に統合化が進んでいます。EV需要の浮き沈みも背景に当該市場は大きな変容の只中にあるため、サプライヤー各社には多様な製品展開とシビアな投資判断の双方が要求されます。
また、基幹部材などの発熱量の増大に伴い、放熱部材は高放熱・高付加価値の製品と安価・大量消費の製品とに二極化しています。
本セミナーでは、斯様に混沌とした近年のEVサーマルマネジメント市場について、全体構造と主要部材の双方の観点から動向を紹介いたします。
1.サーマルマネジメント市場の背景と全体構造
2.基幹部材(冷却・加温部材)の市場動向
3.放熱部材の市場動向
4.バッテリー耐火断熱材の市場動向
5.サーマルマネジメント市場の展望と変動要因
6.質疑応答/名刺交換


2012年 富士経済入社。自動車業界におけるケミカル・マテリアル市場の調査を主に担当。
2019年以降、放熱部材や冷却・加温部材などサーマルマネジメントに係るリサーチに従事。
