SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

ポストEVシフト バイオエタノールの可能性

〜世界で加速する脱炭素燃料の導入と今後の自動車産業〜

No.
S26176
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 4月 2日(木) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,650円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

4月 2日(木)

ポストEVシフト バイオエタノールの可能性

(株)グラニテ 代表取締役社長/自動車経済評論家
池田 直渡(いけだ なおと) 氏

13:00~15:00

2025年、各国の「××年内燃機関禁止」という極端な政策は次々と撤回され、世界のクルマを全てEVにするという野心的な政策は夢破れた。が、しかし、「2050年カーボンニュートラル」という目標はまだ堅持されている。
その結果世界がたどり着いたのは「マルチパスウェイ」である。さまざまな技術を織り交ぜて、経済的、インフラ環境的、使用環境的に異なる世界の誰もが、身の丈に合うCO2リデュースに参加できる枠組みである。
その中で最大勢力となることが予想されているのが、バイオエタノールである。今世界が取り組むバイオエタノール技術が、我々の未来をどう変えていくのかを考える機会として、ぜひご参加ください。

1.EVがブレークしない理由
2.カーボンニュートラルの基礎知識
3.バイオエタノールとは何か?
4.日本の技術「トヨタ酵母」
5.普及の具体策はドロップイン
6.バイオエタノールの課題と解決
7.まとめ
8.質疑応答/名刺交換

●著書『EV手のひら返しと日本の勝ち筋』(2025年11月 グラニテ)を受講者全員に特別進呈。
・ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍を送付いたします。
・開催日直前にお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことをご了承ください。

池田 直渡(いけだ なおと) 氏
モータージャーナリスト・自動車経済評論家。1965年 神奈川県生まれ。1988年 ネコ・パブリッシング入社。2006年に退社後ビジネスニュースサイト編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。近年では、自動車メーカー各社の決算分析記事や、カーボンニュートラル対応、電動化戦略など、企業戦略軸と商品軸を重ねて分析する記事が多い。有料note「ぜんぶクルマが教えてくれる」<https://note.com/fact_think_hope>を運営。著書に『スピリット・オブ・ザ・ロードスター』(プレジデント社刊)、『EV(電気自動車)推進の罠「脱炭素」政策の嘘』(ワニブックス刊) 『EV手のひら返しと日本の勝ち筋』(グラニテ刊)がある。
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