会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
ポストEVシフト バイオエタノールの可能性〜世界で加速する脱炭素燃料の導入と今後の自動車産業〜

4月 2日(木)
(株)グラニテ 代表取締役社長/自動車経済評論家
池田 直渡(いけだ なおと) 氏
2025年、各国の「××年内燃機関禁止」という極端な政策は次々と撤回され、世界のクルマを全てEVにするという野心的な政策は夢破れた。が、しかし、「2050年カーボンニュートラル」という目標はまだ堅持されている。
その結果世界がたどり着いたのは「マルチパスウェイ」である。さまざまな技術を織り交ぜて、経済的、インフラ環境的、使用環境的に異なる世界の誰もが、身の丈に合うCO2リデュースに参加できる枠組みである。
その中で最大勢力となることが予想されているのが、バイオエタノールである。今世界が取り組むバイオエタノール技術が、我々の未来をどう変えていくのかを考える機会として、ぜひご参加ください。
1.EVがブレークしない理由
2.カーボンニュートラルの基礎知識
3.バイオエタノールとは何か?
4.日本の技術「トヨタ酵母」
5.普及の具体策はドロップイン
6.バイオエタノールの課題と解決
7.まとめ
8.質疑応答/名刺交換
●著書『EV手のひら返しと日本の勝ち筋』(2025年11月 グラニテ)を受講者全員に特別進呈。
・ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍を送付いたします。
・開催日直前にお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことをご了承ください。


モータージャーナリスト・自動車経済評論家。1965年 神奈川県生まれ。1988年 ネコ・パブリッシング入社。2006年に退社後ビジネスニュースサイト編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。近年では、自動車メーカー各社の決算分析記事や、カーボンニュートラル対応、電動化戦略など、企業戦略軸と商品軸を重ねて分析する記事が多い。有料note「ぜんぶクルマが教えてくれる」<https://note.com/fact_think_hope>を運営。著書に『スピリット・オブ・ザ・ロードスター』(プレジデント社刊)、『EV(電気自動車)推進の罠「脱炭素」政策の嘘』(ワニブックス刊) 『EV手のひら返しと日本の勝ち筋』(グラニテ刊)がある。
