SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【環境省/地中熱利用促進協会】

地中熱利用推進に向けた最新動向

No.
S26161
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 3月11日(水) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」とご記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。
主 催
公益財団法人 原総合知的通信システム基金

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

3月11日(水)

わが国における地中熱の普及状況と、普及に向けた環境省の取組

環境省 水・大気環境局 環境管理課 環境汚染対策室
室長補佐
松井 達(まつい とおる) 氏

13:00~13:40

地中熱は、地面がある場所で普遍的に利用が可能な再生可能エネルギー熱の一つであり、高い導入ポテンシャルを持つ一方、普及が十分に進んでいない状況です。本講演では、「地中熱とは何か?」に始まり、地中熱の利用方法や利点、国内における導入状況等について説明します。また、地中熱普及に際しての課題を整理し、普及に向けた環境省の取組についても説明します。

1.地中熱について
2.地下水熱について
3.省エネ化への活用
4.脱炭素への活用
5.質疑応答/名刺交換

地中熱ヒートポンプの技術動向と国内外の先進事例

特定非営利活動法人 地中熱利用促進協会
理事長
笹田 政克(ささだ まさかつ) 氏

13:50~15:00

地中熱ヒートポンプの概要と省エネ性、環境性について述べ、熱源である地中熱の特性と採放熱技術の最新動向について、地中熱交換器を用いるクローズドループでの事例と、地下水を用いるオープンループでの事例をまじえて紹介する。また、地中熱ヒートポンプとの相性のよい室内側の空調設備について、最近の技術動向について紹介する。さらに地中熱ヒートポンプの将来展望について技術的視点から述べる。

1.地中熱ヒートポンプの概要と省エネ性、環境性
2.クローズドループの技術動向
3.オープンループ技術動向
4.地中熱を熱源とする空調システムの技術動向
5.地中熱ヒートポンプの将来展望
6.質疑応答/名刺交換

松井 達(まつい とおる) 氏
前福島地方環境事務所中間貯蔵部中間貯蔵施設整備推進課中間貯蔵施設整備企画官。2025年5月より現職。
笹田 政克(ささだ まさかつ) 氏
1977年 東京教育大学大学院理学研究科博士課程修了 理学博士。同年通商産業省地質調査所に入所。産業技術総合研究所深部地質環境研究センター長を経て2007年に退職。在職中は主に地熱エネルギーの研究に従事。2009年から地中熱利用促進協会理事長。2012年から産業技術総合研究所名誉リサーチャー。2024年から再エネ熱利用促進協議会代表を兼務。
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