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【系統用蓄電池ビジネスに参入したい方々必見】
〜実務視点のケーススタディや運用開始プロセス、収益モデル等、
急成長市場の全体像を一挙解説〜

3月 3日(火)
RAUL(株) 代表取締役社長
(一社)エネルギー情報センター 理事
江田 健二(えだ けんじ) 氏
(株)クローバー・テクノロジーズ 代表取締役社長
淺岡 佑珠広(あさおか やすひろ) 氏
再生可能エネルギーの拡大とともに、電力系統の安定化を支える「系統用蓄電池」の市場が急成長しています。本セミナーでは、系統用蓄電池ビジネスの基本概念から、ビジネスモデル、国内外の市場動向、実際の蓄電所事例(高圧/特別高圧)、そして導入検討から運用開始までのプロセスをわかりやすく解説します。
「蓄電ビジネスに興味があるが、何から学べばよいかわからない…」
「市場規模や参入のチャンスを知りたい…」
「具体的な事業モデルや成功事例を学びたい…」
そんな方々に向けた、初心者でも理解しやすいセミナーです。系統用蓄電池の主要プレイヤーや業界最新動向を知ることで、新たなビジネスチャンスを掴みましょう!
【本セミナーは、初心者向けの基礎セミナーとなります】
Ⅰ.系統用蓄電池ビジネスの全体像と実際の運用まで 【江田 健二 氏】
再生可能エネルギーの拡大とともに、電力系統の安定化を支える「系統用蓄電池」の市場が急成長しています。
系統用蓄電池の基本的な仕組みから、なぜ今このビジネスが注目されているのかという背景、ビジネスモデル、収益構造や導入から運用までの具体的なステップをわかりやすく解説します。また、運用フェーズにおける主要なプレイヤーやアグリゲーター等、各プレイヤーとその役割もご紹介します。
1.系統用蓄電池ビジネスとは?
2.ビジネスの収益構造/各市場/補助金など
3.導入検討から運用開始までの流れ/注意ポイント
4.系統用蓄電池事例/実事例紹介
Ⅱ.系統用蓄電池の現場実務と導入・建設・運用で直面するリアル 【淺岡 佑珠広 氏】
系統用蓄電池は、制度やビジネスモデルを理解するだけでは実現しません。実際の現場では、系統接続、用地条件、設計・施工、スケジュール管理、関係各所との調整など、導入前後で数多くの実務的な課題や想定外のトラブルが発生します。
本セッションでは、EPC事業者として多数の案件に携わってきた立場から、机上では見えにくい「現場ならではの論点」や「陥りやすい落とし穴」を、具体的な実例を交えて解説します。「なぜ計画通りに進まないのか」「どの段階で問題が顕在化しやすいのか」「事前に何を押さえておくべきだったのか」といった点を整理しながら、これから系統用蓄電池に取り組む事業者が失敗リスクを下げ、スムーズに事業を進めるための実務的な視点を共有します。
1.系統用蓄電池プロジェクトの現場フローと実態
2.接続検討・設計・施工段階で起こりやすいトラブル
3.スケジュール遅延やコスト増につながる典型的な落とし穴
4.実案件から見る「うまくいったケース/苦労したケース」
5.事業者・投資家が事前に確認しておくべきポイント
6.質疑応答/名刺交換


1977年 富山県砺波市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。アクセンチュア株式会社に入社。現在は、RAUL株式会社代表取締役、一般社団法人エネルギー情報センター理事、サステナビリティコミュニケーション協会理事等、環境省地域再省蓄エネサービスイノベーション委員会委員、厚生労働省中長期キャリア形成支援検討委員会委員等。
主な著書に『2025年「脱炭素」のリアルチャンス』、『図解即戦力電力・ガス業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』、『蓄電所ビジネス』、『むしろ、じっくり話していい。』等。
2007年に創業以来、太陽光発電事業をはじめ、エネルギー分野についてドイツなど海外でも研究を行い、国際シンクタンクのアドバイザーも経験。2016年には四つ葉電力(現クローバー・テクノロジーズ)を設立し、電力小売や調達、蓄電池活用に関して「発電側・需要側・調整側」の視点でEMSや製品開発の研究を継続。また、グローバルなエネルギー企業を創出のため国内外の大手エネルギー企業と連携。2025年にはGREEN ACTIONを設立。
