SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【配信・広告・イベント対応まで】

音楽利用に必要な許諾・契約・運用設計の実務

〜ユーザー視点で整理する実務で使えるフレームワーク〜

No.
S26159
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 3月26日(木) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 33,990円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

3月26日(木)

音楽利用に必要な許諾・契約・運用設計

小林・弓削田法律事務所 パートナー 弁護士
木村 剛大(きむら こうだい) 氏

13:00~15:00

日本の音楽業界は世界2位の市場規模を占め、権利ビジネスをリードしています。その仕組みも、音楽著作権の集中管理、レコード会社による音源利用許諾窓口の設置など音楽の利用に関する制度は整っているといえるでしょう。他方で、音楽は利用方法が多様であったり、著作権と原盤権の二重構造になっていたり、ひとつの楽曲でもJASRACとNexToneに分けて管理されていたりと、判断が必要な分岐が多く、複雑な側面もあります。
今回のセミナーでは、音楽を利用するユーザー視点から制度を整理して、誰に何を確認すべきかを判断するための実務で使えるフレームワークを提示し、解説します。

1.ユーザー視点で音楽の権利関係を俯瞰する
 (1)「誰の、何の権利が、どの利用で問題になるのか」
 (2)著作権と原盤権の2軸が基本
 (3)ユーザーが最低限押さえるべきフレームワーク

2.利用形態別に見るポイント
 -音楽配信、動画配信、放送、広告、イベント、二次利用、その他

3.制作・発注段階での契約の留意点

4.実務で使えるフレームワーク(まとめ)

5.質疑応答/名刺交換

木村 剛大(きむら こうだい) 氏
弁護士(日本・ニューヨーク州・ワシントン DC)、小林・弓削田法律事務所パートナー。アート・音楽・ファッションを3本柱としている。音楽関連では、ユニバーサル ミュージック合同会社(リーガル・アンド・ビジネス・アフェアーズ本部)非常勤嘱託弁護士に加え、インディベンデント・レコード会社、アーティスト事務所等を代理している。音楽関連の契約、法律相談、紛争案件を多く取り扱う。
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