SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

次世代燃料関連政策とガソリン車の方向性

No.
S26155
会 場
AP虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15
NS虎ノ門ビル
開催日
2026年 3月24日(火) 13:30~16:00
詳しく見る
受講料
1名につき 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

3月24日(火)

Ⅰ.次世代燃料の導入促進に向けた取組について

経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部
燃料供給基盤整備課 課長補佐
東谷 佳織(ひがしたに かおり) 氏

13:30~14:40

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、運輸部門におけるGHG排出量削減は必要不可欠であり、その鍵となるのが、バイオ燃料・合成燃料をはじめとする次世代燃料です。
今回は特に自動車を取り上げ、2024年11月に官民で方針を定め進めている「ガソリンへのバイオエタノール導入拡大に向けた取組」についてご紹介します。

1.カーボンニュートラル燃料の必要性
2.合成燃料とバイオ燃料
3.ガソリンへのバイオエタノール導入の現状と課題
4.ガソリンへのバイオエタノール導入拡大に向けた取組について
5.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.自動車燃料の脱炭素 -ガソリン自動車の脱炭素対応の方向性と課題-

愛知工業大学 総合技術研究所 教授
経済産業省 脱炭素燃料政策小委員会 委員
カーボンマネジメント小委員会 委員他
[元トヨタ自動車(株)]
近藤 元博(こんどう もとひろ) 氏

14:50~16:00

現在、日本の運輸部門から排出するエネルギー起源のCO2は約1.9億トン(2023年)あり、国内全体の約20%を占めており、その約半数が自家用乗用車からの排出です。この解決策として注目すべき取組が、バイオ燃料の活用です。すでに諸外国では、バイオ燃料への対応を起点に、農業振興、自国の産業競争力の強化、新産業の育成といった観点も踏まえ、既に取組を強化している国々もあります。
このセミナーでは、我国で現在検討が進んでいる脱炭素液体燃料の方向性と具体的な取組を解説します。

1.自動車のパワートレインの方向性
2.バイオエタノール混合ガソリンの効果
 ・諸外国の普及状況、将来見通し 
 ・バイオエタノール混合ガソリンの市場
3.車両、インフラの対応方策と課題
 ・車両対応  
 ・サプライチェーンンにおける対応  
 ・規格、法規対応
4.脱炭素燃料の技術動向
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換

東谷 佳織(ひがしたに かおり) 氏
2008年 経済産業省入省、これまで半導体・電子部品、宇宙、自動車等で技術開発などの産業支援や石炭や電力系統といったエネルギー政策に携わる。2025年1月から現職。合成燃料、ガソリンへのバイオエタノール導入に関する政策の企画立案・執行を担当。
近藤 元博(こんどう もとひろ) 氏
1987年 トヨタ自動車株式会社。総合企画部長 第1トヨタ企画部長 戦略副社長会事務局 担当部長 他。資源、エネルギー、化学物質、環境管理をはじめとした環境問題並びに生産企画、経営企画、事業企画等事業戦略を担当。2020年 愛知工業大学総合技術研究所 教授。産学連携、地域連携等を通じ、脱炭素社会、資源循環社会の達成に向けて研究開発、教育に従事中。
経済産業省 総合資源エネルギー調査会 脱炭素燃料政策小委員会 委員、カーボンマネジメント小委員会 委員、内閣府 国土強靭化推進会議 委員、他。
申込フォーム