会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
看護現場の課題解決とデータ活用〜身近なマネジメントのお悩みを解決する“データの使い方”がわかる〜

2月16日(月)
東京医療保健大学 学長特別補佐(企画担当)
瀬戸 僚馬(せと りょうま) 氏
看護現場で起こるさまざまな課題を取り上げ、「解決のためのデータ」「集め方」「読み解き方」を解説します。データ活用が大事とはわかっていても、どこからアプローチすればいいかわからない看護管理者向けに、身近な例を通じて必要データとその活用方法を学びます。代表的な「病院経営/病棟運営の課題」や「患者ケアに関する課題」などを取り上げつつも、参加者のご希望に合わせたテーマをより詳しくご説明します。ナーシングビジネス2025年夏季増刊「看護現場の課題別 データ活用ガイド」のエッセンスを、短時間で一気に学ぶセミナーです。
1.看護マネジメントにおけるデータ活用の意義
2.看護現場で扱うデータの全体像
3.経営の質に関する課題とデータ活用
4.医療・看護の質に関する課題とデータ活用
5.地域医療を支えるデータ活用
6.人“財”の質を高めるためのデータ活用
7.質疑応答/名刺交換
●会場受講者特典
『看護現場の課題別 データ活用ガイド:必要データを収集し読み解く!』
(メディカ出版 2025年6月刊)を進呈


津久井赤十字病院での臨床、杏林大学医学部付属病院での情報システム担当を経て、2009年より東京医療保健大学医療保健学部医療情報学科助教。2011年、講師。2016年、准教授、2020年教授。厚生労働省居宅介護支援費に係るシステム評価検討会構成員、日本医療マネジメント学会DX委員長、日本レセプト学会学会長、(ベトナム)メコン大学客員教授、台湾医療保健AIoT協会台日交流委員長などを歴任。
著書に「看護DX実践ガイド」など。
