会場受講/アーカイブ配信
激動するメディアの先を読む〜放送終焉を見据えたメディア企業の戦略とは〜

2月27日(金)
メディアコンサルタント
境 治(さかい おさむ) 氏
メディアジャーナリスト
大原 通郎(おおはら みちろう) 氏
ITジャーナリスト
西田 宗千佳(にしだ むねちか) 氏
株式会社Haru 代表
尾形 拓海(おがた たくみ) 氏
昨年、合意が成立したNetflixによるWBD買収。政権からの横槍が入る可能性もあり、決着は見えていない。この件をはじめ、米国メディア企業の動向は目が離せない。一方、日本のメディア業界も昨年は、これまでとはベクトルの違う激動に見舞われつつある。WBD買収の意義とは?米国メディアは今後どう進むのか?そして日本メディアはどう影響を受け、どう変化していくか?本セミナーは、誰しも気になるこれらのテーマで、論客の皆さんにプレゼンしていただきディスカッションを展開する。
海外の最新事情に精通するメディアウォッチャー、大原通郎氏。ITからの視点でメディアの動向を語る、西田宗千佳氏。そしてAccentureやNetflixにも在籍した注目の若手論客、尾形拓海氏。3人による議論を、メディアコンサルタントの境治氏が進行する。現状だけでなく、放送後のメディアの世界がどうなっているか、近未来も見据えた議論になるだろう。今年、そしてこれからを考える上で聴講者の参考に大いになるセミナーになるはずだ。多くの皆さまのご来場をお待ちしている。
<1>問題提起 境 治 氏 【14:00〜14:15】
<2>パネリスト・ワンポイントプレゼン
1.大原 通郎 氏 【14:15〜14:30】
2.西田 宗千佳 氏【14:30〜14:45】
3.尾形 拓海 氏 【14:45〜15:00】
休憩 【15:00〜15:10】
<3>パネルディスカッション&質疑応答 【15:10〜16:00】
1.WBD買収の行方とNetflixの戦略とは
2.メディア企業の事業戦略を読む
3.日本のメディアはどう動くべきか
【モデレーター】境 治 氏
【パネリスト】大原 通郎 氏/西田 宗千佳 氏/尾形 拓海 氏
※具体的なテーマは、当日までの動向などを踏まえて一部変更となる場合があります。


コピーライター/メディアコンサルタント。1962年 福岡市生まれ。東京大学卒業。1987年 広告代理店アイアンドエスに入社し、コピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあと2006年 映像制作会社ロボットで経営企画室長、2011年 広告代理店(株)ビデオプロモーションでコミュニケーションデザイン室長を経験。2013年から再びフリーランスになりメディアコンサルタントとして活動。各種メディアや講演活動などで業界の変革を呼びかけている。有料WEBマガジン『テレビとネットの横断業界誌MediaBorder』を発行、著書「拡張するテレビ」(宣伝会議刊)「嫌われモノの広告は再生するか」(イーストプレス刊)など。

1954年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後NHKに入社。BS放送の立ち上げに参加した後、TBSに移籍。ニューヨーク特派員の時に、タイムワーナーによるCNN、ディズニーによるABC、ウエスティングハウスによるCBSの買収など、アメリカの主要放送局が巨大企業に買収される激動期に遭遇、その取材以後一貫してデジタルメディア動向を追い続けている。

1971年 福井県生まれ。フリージャーナリスト。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。朝日新聞、日本経済新聞、週刊東洋経済、週刊アスキー、AV Watchなどに寄稿する他、テレビ番組・雑誌などの監修も手がける。

メディア・AIコンサルタント/ライター。東京大学を卒業後、アクセンチュアに入社し、マスメディア業界を中心にビジネスコンサルタントとして従事。
その後、シンガポールにおけるコンテンツ系スタートアップやNetflix Japanでコンテンツライセンス担当として現場実務を経験。
現在は、株式会社Haruの代表取締役として、メディアコンテンツ業界を中心に事業開発及びAI活用推進を伴走支援。
また、メディアコンテンツ業界の動向をビジネス構造から解き明かす情報提供・寄稿も手がける(ハフポスト日本版、Business Insider Japan、現代ビジネスなど)。
