SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

系統用蓄電池を20年間安全に使う準備は出来てますか?

〜長期運用中の想定外事象に対応する安全規格IEC62933-5-3発行〜

No.
S24099
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2024年 2月14日(水) 14:00~16:00 終了済
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受講料
1名につき 33,440円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

2月14日(水) 終了済

系統用蓄電池を20年間安全に使う準備は出来てますか?

東京電力ホールディングス株式会社
エリアエネルギーイノベーション事業室
兼 経営技術戦略研究所(TRI) 経営戦略調査室
兼 TRI 事業開発推進室 電化開発プロジェクトG
スペシャリスト(蓄電池活用)
田代 洋一郎(たしろ よういちろう) 氏

14:00~16:00

カーボンニュートラルを達成するための長期脱炭素電源に蓄電池システム(BESS)がエントリー可能になり、蓄電池導入の機運が高まっています。
一方、一足早く導入が進展した米国や韓国では運用中のBESSの火災事故が頻発しており、切れ目ない安全対策が求められています。
このような状況に対応するため、IEC(国際電気標準会議)では運用中に想定外の事象が発生しても、安全を担保できるような考え方を取り纏めた新国際規格IEC62933-5-3:2023を2023年10月10日に発行しました。
今回の講演では、同国際規格の国際主査であり、作成者でもある講演者が、その内容と使い方を解説すると共に、BESSの設計・施工から運用終了までの安全全対策のポイントをお伝えします。

1.2023年のBESS火災事故事例
2.BESS火災事故の特徴
3.新IEC規格(IEC62933-5-3)の概要
4.同規格とIEC62933-5-2(JIS C 4441)の使い方
5.東京電力グループの安全対策
6.まとめ
7.質疑応答/名刺交換

田代 洋一郎(たしろ よういちろう) 氏
1993年 東京電力株式会社入社。変電所の保守・運転・建設工事業務を経て2000年から技術開発研究所(現:経営技術戦略研究所)に勤務。蓄電池の評価・活用戦略策定、EV利用技術の調査・開発および国際標準規格化等を担務。現在、エリアエネルギーイノベーション事業室で街づくり業務を推進。IEC(国際電気標準会議)・TC120(電力貯蔵システム)の国際副幹事、MT7(IEC62933-5-2)コンビナー、WG5PT(IEC63933-5-3)国際リーダーほかを兼務。東京工科大非常勤講師。