SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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令和4年度診療報酬改定のメッセージを読み解く

令和6年度改定に向けた戦略的急性期病院経営

〜実例とデータに基づく医療の質と経済性を両立するための具体的施策を伝授〜

No.
S22361
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2022年 7月16日(土) 13:00~17:00
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受講料
1名につき 44,000円(税込)
備 考
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7月16日(土)

令和6年度改定に向けた戦略的急性期病院経営

千葉大学医学部附属病院
副病院長・病院経営管理学研究センター長
特任教授・ちば医経塾塾長
井上 貴裕(いのうえ たかひろ) 氏

13:00~17:00

令和4年度改定からのメッセージをどう受け止め、令和6年度改定に向けて高度急性期病院が今何をすべきか。データと経験に基づき、共に考える会にしたいと思います。コロナ補助金に頼ることはできず、自助努力が求められる局面にあることを前提に、高度急性期病院に求められる診療機能について改めて考えていきます。医療の質と経済性を両立するために、病院経営者がどう挑むべきか。厳しい環境の今だからこそ実施すべきことについて取り上げます。

 1.令和4年度診療報酬改定から何を読み取るべきか 令和6年度改定に向けての論点
 2.病院機能別 財務状況と課題解決への施策
 3.消費税問題と看護師等処遇改善
 4.歯科用貴金属 緊急臨時改定とインフレ局面における入院時食事療養費問題
 5.低コスト経営の可能性(医療材料、購買価格適正化への具体的施策など)
 6.コロナ直撃の令和2年度診療実態に迫る 病院機能別・都道府県別等の状況
 7.令和2年度 平均在院日数の下げ止まりをどう考えるか。入退院支援加算算定率の差はどこから生まれるのか
 8.令和4年度改定 DPC特定病院群のハードル 超えられなかった高度急性期病院が考えるべきこと。
 9.重症度、医療・看護必要度の実態と基準値クリアに向けてすべきこと
10.地域包括ケア病棟 病院機能別の利用実態院内転棟を回避するための方策は 短期・中長期の視点から
11.高度急性期の評価・急性期充実体制加算をどう考えるか。そのハードルの設定は妥当と言えるのか。
   クリアするために求められること。
12.総合入院体制加算 終わりのはじまり
13.地域医療支援病院 紹介率・逆紹介率の実態に迫る。紹介受診重点医療機関はどうなっていくか?
14.令和4年度改定 ICU等の変更点とその影響 令和6年度改定に向けてICU等の論点
15.重症患者対応体制強化を目指すべきなのか。届出のために留意すべきこと。
16.ICU等の有効活用のために求められること
17.救急医療管理加算 診療領域別の実態からみえる改定の影響とこれから
18.救急医療管理加算と救命救急入院料1・3の整合性をどう考えるか。
19.高度急性期病院に求められる外来診療機能
20.選定療養費の徴収基準をどう考えるか。
21.紹介率・逆紹介率から紹介割合・逆紹介割合へ 背景と対策
22.リフィル処方をどう考えるか。
23.外来腫瘍化学療法診療料と化学療法の入外比率
24.後発医薬品の利用実態とバイオシミラー導入をどう考えるか 薬価差益と医薬品購入額等についての検証
25.働き方改革の推進に向けて 看護補助者をどう集め、定着させるか。
26.医師事務作業補助者の有効活用と医事課外部委託、看護師配置の適正化の事例
27.減らせる委託費とそうでないもの。
28.質疑応答

※受講者全員に著書
  「病院マネジメントの教科書 病院経営28のソリューション」(ロギカ書房、2021年2月刊)を進呈

井上 貴裕(いのうえ たかひろ) 氏
千葉大学医学部附属病院 副病院長・病院経営管理学研究センター長・特任教授・ちば医経塾塾長。
岡山大学病院 病院長補佐。東邦大学医学部医学科客員教授、日本大学医学部社会医学系医療管理学分野客員教授、自治医科大学客員教授。
東京医科歯科大学大学院にて医学博士及び医療政策学修士、上智大学大学院経済学研究科及び明治大学大学院経営学研究科にて経営学修士を修得。
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