SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

■ライブ配信 ■アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【IPランドスケープ®によって炙り出す今後の競争力の源泉】

メタバースの鍵を握るXR端末の主要各社の開発戦略と狙い

No.
S22296
会 場
会場受講はございません

開催日
2022年 7月13日(水) 13:00~16:00 終了済
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受講料
1名につき 33,600円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
※会場受講はなしとなりました。(7.8更新)

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

7月13日(水) 終了済

メタバースの鍵を握るXR端末の主要各社の開発戦略と狙い

株式会社知財ランドスケープ 代表取締役CEO
弁理士 シニア知的財産アナリスト(AIPE認定)
山内 明(やまうち あきら) 氏

13:00~16:00

FACEBOOKが巨額投資を行うとともに自らMETAに改名する等、市場急拡大が見込まれるメタバース領域。
メタバース普及の鍵を握るXR端末については、Oculus VR買収で存在感大のMETAの他、HoloLensで先行するMICROSOFT、更にはMAGIC LEAP、ソニーグループ、QUALCOMM、GOOGLE、APPLE等が活発な動きを見せ、加えてDIGILENS等の注目スタートアップも存在感大。
IPランドスケープによって各プレイヤ間の共通項から炙り出した潮流と個社戦略を大胆開示。

1.メタバース領域(XR端末に重点)のグローバル特許出願人分析
 -出願人ランキング、出願時系列、上位出願人(50社)×特許分類にみるカテゴリ分析等

2.重要特許群の考え方と特定方法
 -自社他社全部ではなく他社に限定した被引用数に着目する意義
 -年平均他社被引用数に着目した重要特許群の特定方法

3.重要特許群を対象とした分析
 -上位出願人、ベンチマーク特定(マクロ分析)
 -各出願人の個別分析(ミクロ分析)

4.業界潮流への昇華、各出願人の個社戦略
 -ミクロ分析結果から潮流への昇華手法(IPランドスケープ3.0)
 -メタバース領域の潮流と主要出願人の個社戦略
  ・ハードとソフトの融合で存在感を増すMICROSOFT
  ・ヘルスケア領域でのプラットフォーマを目論むMAGIC LEAP
  ・VRに特化して差別化を狙うソニーグループ
  ・業界ニーズを先取りしたチップ開発に余念がないQUALCOMM
  ・META、GOOGLE、APPLEによるM&Aを活かした積極攻勢と事業シナジー
  ・世界中から出資金を集めるDIGILENSの知財ポテンシャル

5.質疑応答/名刺交換

山内 明(やまうち あきら) 氏
大学、大学院では機械制御工学を専攻し、大手メーカでの開発業務、大手特許事務所での特許出願権利化業務、商社系知財戦略ベンチャーやシンクタンクでの知財コンサルティングの業務に従事する。シンクタンク時代にIPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略を確立し、互教の精神で啓発活動と手法改良に努める。現在は、IPランドスケープ専業の(株)知財ランドスケープの代表を務めつつ、最新手法IPランドスケープ3.0実践によるビジネスコンサルティングに取り組んでいる。2019年にはJAPIO理事長賞(活用研究功労者)を受賞。2020年にはIAM Strategy 300、2021年にはIAM Strategy 300 Global Leadersに選出される。