SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

フードテックに関わる政策の最新動向

〜植物工場・陸上養殖の推進状況と今後の展開〜

No.
S26676
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年12月23日(水) 13:00~15:30
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受講料
1名につき 29,700円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき、追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。
主 催
公益財団法人 原総合知的通信システム基金

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

12月23日(水)

Ⅰ.フードテック政策の推進状況と植物工場の今後の展開

農林水産省 大臣官房フードテック戦略推進グループ長
宮本 亮(みやもと りょう) 氏

13:00~14:30

「日本成長戦略」において17の戦略分野の1つとして位置付けられたフードテック(植物工場、陸上養殖、食品機械、新規食品)について、これまでの政策の推進状況と令和9年度予算要求の概要、植物工場における現状と課題、対応方向について概説する。

1.「日本成長戦略」の策定と今後について
2.農林水産省におけるフードテックに関する検討経緯と対応について
3.フードテックに関する令和9年度予算要求について
4.植物工場に関する現状と課題、対応方向について
5.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.養殖業を巡る状況と陸上養殖の成長産業化に向けた今後の展開

水産庁 増殖推進部 栽培養殖課長
藤田 晋吾(ふじた しんご) 氏

14:40~15:30

我が国の水産物供給において重要な役割を果たす養殖業について、生産や経営体の推移、種苗・飼料等の生産資材に関する動向のほか、養殖業を振興するための政府の取組を紹介する。
さらに、近年注目を集める陸上養殖の最新の状況について紹介するとともに、「日本成長戦略」に基づき、政府が進める陸上養殖の成長に向けた方針について解説する。

1.日本と世界の水産物需給動向
2.日本の養殖業の生産動向
3.「養殖業成長産業化総合戦略」
4.我が国の陸上養殖の現状
5.陸上養殖の方向性(日本成長戦略)
6.質疑応答/名刺交換

宮本 亮(みやもと りょう) 氏
平成6年3月 東京農工大学大学院農学研究科修士課程修了
平成6年4月 農林水産省 入省
平成22年9月 筒井農林水産副大臣秘書官
令和7年7月 農産局 園芸作物課長
令和8年4月 大臣官房 参事官
令和8年9月 大臣官房 フードテック戦略推進グループ長
藤田 晋吾(ふじた しんご) 氏
平成12年農林水産省入省。農林水産物貿易規制、農地政策等に携わった後、静岡県水産業局での勤務も経験。
平成30年水産庁にて漁業法改正を担当。以後、大臣官房食料安全保障室長、農林水産技術会議事務局研究推進課長、農村振興局農村計画課長を経て、令和8年4月から現職。
栽培漁業や養殖業に関する政策の企画・遂行を担当。
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