会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【東京都/横浜市】

12月24日(木)
東京都 水道局 総務部 企画調整課長
川上 武志(かわかみ たけし) 氏
東京都では、労働人口減少や物価高騰等の水道事業を取り巻く環境の変化に対応するため、スマートメータの導入を推進しています。令和6年度までに約13万個のスマートメータを設置し、業務効率化や漏水検知など一定の成果を確認することができました。そのため、令和7年3月に「水道スマートメータ実装方針」を策定し、2030年代の全戸導入に向け、令和7年からの4年間で新たに約100万個を導入するとともに、コスト低減やデータ利活用促進等に取り組んでいます。
本セミナーでは、これまでの取組成果や今後の取組の方向性についてご紹介します。
1.水道スマートメータ導入の背景
2.水道スマートメータ導入における課題と対応
3.水道スマートメータの導入効果
4.水道スマートメータが目指す将来像
5.質疑応答/名刺交換
横浜市 水道局 経営企画課 イノベーション推進担当 係長
水野 裕紀(みずの ゆうき) 氏
横浜市水道局では、少子高齢化による担い手不足への対応や業務効率化、市民サービス向上を目的として、水道スマートメーターの導入に向けた取組を進めている。
本講演では、水道スマートメーターの概要と導入効果を紹介するとともに、第1次モデル事業における携帯キャリア通信を活用した自動検針の検証結果、第2次モデル事業として東京電力パワーグリッドとの共同検針の取組や最新の実証結果、また、2028年度からの本格導入に向けた今後の展望や課題について紹介する。
1.水道スマートメーターとは
2.これまでの取組
3.第1次モデル事業
4.第2次モデル事業
5.今後の展開
6.質疑応答/名刺交換


2005年 入都。総務局、政策企画局等を経て2026年4月より現職。

2017年 横浜市入庁 水道事務所配属。2020年 経理課配属。2025年 係長昇任 現職。
