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【内閣府/総務省/文部科学省/国土交通省/経済産業省/防衛省】

12月 8日(火)
内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 参事官補佐
川嶋 正輝(かわしま まさき) 氏
我が国は、宇宙を「次世代の国家インフラ」と位置付けてきましたが、既に日々の暮らし、産業、安全保障から切り離せないものになりつつあります。国家間競争やビジネスが急拡大する中、宇宙を「国家インフラ」と再定義し、早急かつ強力に整備していくことが重要です。今回、こうした宇宙政策を巡る最近の動向と政府の取組をご紹介します。
1.政策決定の流れ
2.宇宙政策を巡る最近の動向
3.政府の取組状況
4.質疑応答/名刺交換
総務省 国際戦略局 宇宙通信政策課 係長
羽鳥 裕(はとり ゆたか) 氏
宇宙通信分野の進展や社会構造の革新は著しいものがあります。近年において衛星通信は既存の通信インフラのバックアップに留まらず、スマートフォン等と衛星が直接通信を行う「衛星ダイレクト通信」等、新たな形態のサービスにより、様々なシーンにおいて社会経済活動を支える基盤となることが期待されております。今回は、そうした状況を中心に総務省における宇宙通信政策の取組状況について御紹介いたします。
1.宇宙通信分野の動向
2.政府における宇宙政策の動向
3.総務省における宇宙通信政策の動向
4.質疑応答/名刺交換
文部科学省 研究開発局 宇宙開発利用課 開発係長
高山 正行(たかやま まさゆき) 氏
調整中
国土交通省 大臣官房 技術調査課 課長補佐
内山 裕一(うちやま ゆういち) 氏
国土交通省では、データとデジタル技術等を活用して安全・安心で豊かな生活や業務の補完・高度化等を実現する、インフラDXを支える中核的な基盤技術として、人工衛星活用を更に進める取り組みを行っている。本講演では、災害時の状況把握やインフラ点検等における人工衛星活用を含め、宇宙関連の取組をご紹介する。
1.国の宇宙政策における国土交通省関連の取組
2.国土交通省インフラ分野の衛星データ利用に関する取組方針
3.その他の宇宙関連の取組
4.質疑応答/名刺交換
経済産業省 製造産業局 宇宙産業課 総括係長
加見 伊於理(かみ いおり) 氏
宇宙分野は近年、官から民へと開発の主体が変革し、産業化が進んでいます。多くのスタートアップが参入し、市場の成長が見込まれるのみならず、国民の日々の生活や国の安全保障の基盤となる重要産業となっている中、経済産業省がこれまで取り組んできた宇宙産業政策と、今後の方向性についてご紹介します。
1.宇宙産業を巡る最近の動向
2.我が国における宇宙産業の現状と課題
3.経済産業省における宇宙産業政策の方向性
4.質疑応答/名刺交換
防衛省 整備計画局 参事官(宇宙担当)付 政策班
調整係長
石川 惣一朗(いしかわ そういちろう) 氏
調整中


2018年に株式会社みずほ銀行に入行し、中堅・中小企業を対象とした法人営業を担当。融資、事業承継・財務コンサルティング、M&Aアドバイザリー業務、DXサポート等の業務に従事した後、2023年に経済産業省に転籍。地域経済を牽引する中堅・中小企業への支援や産業用地の確保に向けた政策検討に取り組む。2025年より内閣府に出向(現職)。

2018年、総務省入省。これまでテレコム部局を中心に、電波監視、放送に係る技術的審査及び電気通信関係資格の監督等に従事。2026年4月より現職。宇宙政策や総合調整等を担当
準備中

国土地理院、総合政策局を経て、2025年4月より現職。

中小企業庁事業環境部金融課。内閣府政策統括官(経済安全保障担当)付。経済産業省製造産業局宇宙産業課(現職)。
準備中
