SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【2030年に向けた市場の拡大と事業機会】

AI眼鏡・AR眼鏡の
技術ロードマップと市場形成シナリオ

〜Meta・Google・Apple・中国メーカーの製品戦略と技術選択〜

No.
S26556
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年10月20日(火) 14:00~17:00
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受講料
1名につき 34,210円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

10月20日(火)

AI眼鏡・AR眼鏡の
技術ロードマップと市場形成シナリオ

沖為工作室合同会社 Founder&CEO
沖本 真也(おきもと しんや) 氏

14:00~17:00

眼鏡型デバイス市場は大きな転換期を迎えています。従来はAR/VR/MRを中心としたXRデバイスが次世代コンピューティングプラットフォームとして期待されてきましたが、近年は生成AIの進化を背景に、ディスプレイを搭載しないAI眼鏡が市場拡大を牽引しています。また、通知、翻訳、ナビゲーションなどの情報を視界内の見やすい位置に表示し、認知負荷を抑えながら日常利用を実現するHUD(Heads-Up Display)型AR眼鏡も新たな市場を形成しつつあります。
本講演では、ディスプレイレスAI眼鏡、HUD型AR眼鏡、さらに周囲環境を認識してデジタル情報を現実空間上に固定表示するWorld-Aware ARグラスを一連の進化軸として整理します。ディスプレイ、光学エンジン、ウェーブガイド、Micro LED、AI半導体、センシング技術などの最新動向を解説するとともに、Display Week 2026、AWE 2026、MicroLED & AR/VR Connect 2026で示された技術トレンドを踏まえ、Meta、Google、Apple、中国メーカーなど主要企業の戦略を分析します。さらに、AI眼鏡が市場形成を先導し、その先に空間認識機能を備えたWorld-Aware ARグラスへと進化していく技術ロードマップと、2030年に向けた市場拡大シナリオを展望します。

1.眼鏡型デバイス市場の転換点
 ・XR市場の現状と課題
 ・AI眼鏡の急成長
 ・ディスプレイレスAI眼鏡からAR眼鏡への進化

2.AI眼鏡が切り開く新市場
 ・AIアシスタントの常時利用
 ・マルチモーダルAIとの融合
 ・スマートフォンとの関係

3.主要企業の眼鏡型デバイス戦略
 ・Meta
 ・Google
 ・Apple
 ・Qualcomm
 ・中国メーカー

4.HUD型AR眼鏡と次世代ARの競争軸
 ・HUD型AR眼鏡とは何か
 ・認知負荷を抑える情報提示設計
 ・HUD型AR眼鏡とWorld-Aware ARの違い
 ・製品事例と市場動向

5.AR眼鏡を支えるディスプレイ・光学技術
 ・バードバス・自由曲面光学とウェーブガイドの棲み分け
 ・Micro OLED・Micro LED・LCOSの競争
 ・QDELと次世代ディスプレイ技術
 ・メタサーフェスと将来光学

6.実用化を左右する技術課題と応用分野
 ・軽量化・消費電力・発熱対策
 ・AI処理と空間認識技術
 ・コンシューマ市場
 ・エンタープライズ・産業・医療分野

7.眼鏡型デバイスの進化ロードマップ
 ・ディスプレイレスAI眼鏡
 ・HUD型AR眼鏡(Simple Visual Overlay)
 ・World-Aware AR眼鏡
 ・空間コンピューティングの将来像

8.2030年の市場展望
 ・市場予測
 ・普及シナリオ

9.質疑応答

沖本 真也(おきもと しんや) 氏
米国大学にてMBA取得。製造業界にて新製品開発に従事後、自動車業界の欧州Tier1でドイツ自動車メーカー向けの技術提案・工業化を担当。その後、海外調査会社のEV・自動運転分野のリサーチサービスの市場展開およびマーケティング業務に従事。2020年に沖為工作室合同会社を設立。車載バッテリー、自動運転など先端技術の市場分析・コンサルティングを提供。2024年、アジアのビジネス情報誌により「日本のビジネスコンサルティングにおけるトップ10リーダー」に選出。
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