ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
「やらされ仕事」が「自分の仕事」に変わる!
〜あなたの時間が足りないのは、あなたの言葉が足りないから〜

9月28日(月)
株式会社電通 コピーライター
荒木 俊哉(あらき しゅんや) 氏
出席するだけの会議の時間。言われたままに作る資料作成の時間。一日の仕事の予定をひとつずつ「これは誰のための時間か…?」と問い直していくと、「自分のための時間」と呼べるものがほとんど残らないことに気づきます。スケジュールは埋まっているのに「今日は何をしていたんだろう…」と感じるのは、予定表に「何をするか」しか書かれておらず、「自分にとって、なぜそれをやるのか」がどこにも言葉になっていないからです。
本講座では、言語化をテーマにした著書が累計40万部を超えるコピーライターの荒木俊哉氏が、自身も実践しつづけている「目的の言語化する、たった一行の時間術」をご紹介します。やることは、いつもの予定にたった一行、自分なりの目的を書き足すだけ。それだけで、同じ会議でも準備・発言・持ち帰るものが変わり、「やらされ仕事」は「自分の仕事」に変わっていきます。一行のつくりかたの基本に加えて、やる気が出ないとき・不安なとき・結果が見えないときなどシーン別の「9つのコツ」まで、実践ワークを交えて体系的に解説。特別な準備は何もいりません。今日の予定から始められる、超実用的な時間術です。
1.なぜ仕事は「やらされ仕事」になるのか〜「自分の時間が足りない」の本当の原因
2.仕事の充実度は、時間の「長さ」ではなく「面積」で決まる
3.【実践ワーク】今週の予定を書き出し、「これは誰のための時間か」を問い直してみる
4.時間の所有者を自分に変える、「たった一行」のつくりかた
5.【実践ワーク】「目標」ではなく「目的」を一行で言語化していく
6.気乗りしない仕事、不安な仕事、結果が見えない仕事 シーン別「9つのコツ」
7.たった一行の時間術で見えてくる、自分軸の言語化
8.質疑応答
※受講者全員に講師の新著『あなたの時間が足りないのは、あなたの言葉が足りないから。』
(ソシム2026年7月刊)を進呈
・ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍を送付致します。
・開催日直前にお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことを、予めご了承ください。
[受講上の注意点]
・本セミナーはZoomミーティング形式にて実施いたします。
・ライブ参加の場合、カメラ・マイクがオンにできる環境でご参加ください。
・セミナーはアーカイブ配信用に録画いたします。ライブ参加者の映像・音声が一部含まれる場合がありますのでご了承ください。
・セミナー内でワークを実施いたします。ご受講の際は、白紙のA4用紙(5〜6枚程度)および筆記用具をご用意ください。

一橋大学卒業後、2005年に株式会社電通に入社。コピーライターとしてさまざまな商品・企業・団体のブランディングに従事。これまで手掛けたプロジェクトの数は100以上、活動は5大陸20か国以上にのぼる。世界三大広告賞のうちCannes LionsとThe One Showのダブル入賞をはじめ、国内外で20以上のアワードを獲得。広告以外にも、国際的ビッグイベントのコンセプトプランニングや、スタートアップ企業のビジョン・ミッション・バリュー策定のサポートも行う。また、毎年一橋大学でコピーライティングやアイデア発想のゼミを開講。国家資格キャリアコンサルタント。主な著書に『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』、『こうやって頭のなかを言語化する。』、『聞き出せる人が、うまくいく。』、『言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。』など、言語化をテーマにした著書は累計40万部を超える。新刊に『あなたの時間が足りないのは、あなたの言葉が足りないから。』(ソシム/2026年7月28日発売)
